エンタ、初モンゴルへ!その1|ネパール帰りにウランバートルへ行ってきた

ネパール帰りに初モンゴルへ

皆さんこんにちは。

エンタです。

ネパールの帰り道に、少し寄り道してモンゴルへ行ってきました!w

初モンゴルです!!(ここから休暇です)

ネパールは気温的には日本とほぼ同じ感じだったんですが、モンゴルは全然違いました。

朝晩が普通に5度くらいまで冷えるんです。

いや、寒いw

一応そのつもりで上着を1枚持って行っていたので助かりましたが、日中の感覚で油断していたら普通にやられる寒さです。

海外に行く時って、ついつい昼間の気温だけ見がちなんですが、モンゴルは朝晩の寒暖差をちゃんと見た方が良いですね。

現場でもそうですが、数字だけ見て「大丈夫だろう」と思うと、だいたい痛い目にあいますw

それと同じでしっかり数字で!

MIAT航空

仁川空港からモンゴルへ

今回モンゴルへは、韓国の仁川空港から入りました。

仁川からウランバートルまでは、便にもよりますが約3時間半前後。

近いようで、まぁまぁの距離乗ります。

そして海外航空会社あるあるですが、出発は30分以上の遅延。

この辺はもう普通なので、特に何とも思いませんw

日本の電車みたいに1分遅れたら謝る文化に慣れていると、海外では心が持ちませんからね。

「そのうち飛ぶでしょ」くらいの気持ちがちょうど良いですねーw

MIAT航空

MIATでウランバートルへ

今回乗ったのはMIAT Mongolian Airlines。

調べた限りでは、MIATはモンゴルのフラッグキャリア、いわゆる国を代表する航空会社という位置づけのようです。

日本語だと「ミアット」や「ミヤット」と呼ぶ人が多いですね。

そして機内に乗って驚いたのが、とにかく寒い。

いや、寒すぎるw

上着を持っていても「これ機内温度どうなってるんだ?」という感じでした。

そんな中で、まさかのアイスが配られるというwww

いやいや、今ですか?と。

さすがに私は食べませんでした。

寒い機内でアイスを食べるほど、まだモンゴルに順応していませんw

そもそも、外国人の皮膚感覚って狂っててどこ行っても(エアコンガンガン)クッソ寒いので、日本人は1枚も2枚も持って行く事をオススメですね。

寒い機内で出てきたアイス

チンギスハーン国際空港に到着

そして到着したのが、チンギスハーン国際空港。

ここは日本ともかなり関係の深い空港です。

JICAの公表情報では、この空港の建設には日本のODA円借款が使われており、さらに運営・維持管理のための技術協力も行われているそうです。

また、三菱商事、成田国際空港、日本空港ビルデング、JALUXなどが関わる日本企業グループとモンゴル側企業による空港運営会社が、モンゴル政府とコンセッション契約を結んでいるとされています。

つまり、単に「日本が少し関わった」ではなく、かなり深く関わっている空港なんです。

そういう背景もあってか、モンゴルでは日本人に対してかなり好意的な印象を受けました。

もちろんこれは私の肌感覚ですが、元横綱の朝青龍さんなど、相撲を通じた日本とのつながりも大きいんじゃないかと思います。

チンギスハーン国際空港

写真見にくくて・・・w

空港を出た瞬間からモンゴル感全開

空港を出た瞬間の景色がまた凄いんです。

うわぁーーーーーー!!

って感じですw

いきなりモンゴル感バリバリ。

視界が広い。

空が広い。

地平線が近いようで遠い。

日本の山間部や法面現場で見る景色とは、スケール感が全然違います。

日本だと山、谷、道路、民家、電柱、法面、擁壁、側溝みたいに、目に入るものが多いじゃないですか。

モンゴルは、良い意味で情報量がほぼない!。

空と大地。

以上!みたいな感じですw

モンゴル 空と大事

ウランバートルまでは車で約1時間

ここから首都ウランバートルまでは車で約1時間。

この1時間が、まぁまぁの距離です。

信号のない道をひたすら走ります。

景色は正直、代わり映えしませんw

でも、それが逆にモンゴルなんですよね。

日本の高速道路だと、トンネル、橋、切土、盛土、法面、インター、サービスエリアと変化があります。

現場目線で見ても「あの法面どうやって施工したんだろう」とか「排水どうなってるんだ?」とか、つい見てしまいます。

ところがモンゴルは、ひたすら広い。

道路の両側に建物が少なく、視界の抜けが凄い。

今回は車、運転手、通訳をチャーターしましたが、モンゴル観光では車の確保がかなり大事だと思います。

少なくとも初めて行く人は、チャーターや現地ツアーを使った方が動きやすいですね。

電車とか無いです!w

ホテルは相変わらずドミトリー

ホテルは相変わらずドミトリー、いわゆる相部屋をチョイス。

普通のホテルは刺激が無いのでwww

4人部屋でこんな感じです。

ウランバートル ドミトリー

海外のドミトリーって、当たり外れがあるんですが、私は結構好きなんです。

高級ホテルの快適さももちろん良いんですが、ドミトリーにはドミトリーの面白さがあります。

同じ部屋の人がどこの国から来たのか。

どんなルートで旅しているのか。

何を見に来たのか。

そういう話を聞くだけで、普通の観光より面白い時があります。

まぁ、イビキがうるさい人に当たると地獄ですけどねw

それと無駄に体臭くっさいヤツがいるとマジでシンドイですwww

ウランバートル ドミトリー

モンゴルは日が長い

この日は移動だけで1日目が終了。

ただ、ここでまた驚いたのが、モンゴルは日が長い!

夜が来ないんです!!

暗くなるのが夜の9時頃以降。

日本の感覚だと、夕方6時か7時くらいには「そろそろ夜だな」と思うじゃないですか。

でもウランバートルは、まだ明るい。

調べた限りでは、ウランバートルの6月頃は日没が20時40分台から20時50分前後で、薄明まで含めるとかなり遅くまで明るいようです。

そりゃ夜が来ない感じがするわけですw

朝は普通に来るのに、夜だけ引き伸ばされている感じ。

なんか不思議です。

ウランバートルは想像以上に近代的

そして、ウランバートルの街に入ってまたビックリ。

超近代的なんです!

正直、モンゴルって草原のイメージが強いじゃないですか。

ゲル、馬、草原、羊、広い空。

私も完全にそのイメージでした。

ところが首都ウランバートルは、普通にビルが建っていて、車も多く、街としてかなり発展しています。

大型の建物もあるし、飲食店もあるし、街灯も明るい。

「草原しか無い」と思って行くと、かなりイメージが変わりますw

我々が思っているモンゴルはコレですよね?

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モンゴルの街並み

しかし実際はコレです!!

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ウランバートル市内

日本で言う地方都市と変わらない!!!!

ほんとビックリしました。

ここからはもう野山は見えない!

そして今まさにドンドン開発している途中でここ10年もすると一気に様変わりすると思います!

ウランバートル市内

初日の感想は、寒い・広い・都会

ただ、空港から街までの広大な景色を見た後に、いきなり近代的なビル群が出てくるので、そのギャップが面白い。

日本でも田舎道を走っていて急に地方都市に入る感じはありますが、モンゴルはその振れ幅が大きい。

大地がドーン。

空がバーン。

そこから急に都市。

この感じは、なかなか日本では味わえません。

初日の感想としては、モンゴルは「思っていたより寒い」「思っていたより広い」「思っていたより都会」。

この3つです。

特にウランバートルは、草原だけを想像していると良い意味で裏切られます。

そして移動には車が必須。

朝晩は上着必須。

次回からは、いよいよモンゴルらしい景色を見に行きます。

 

それではまた。

法面屋として海外出張に行く その2(アフリカ編)

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