皆さんこんにちは。
エンタです。
最近、現場でも事務所でも「AI、AI」って言葉を本当によく聞くようになりましたよね。
ウチみたいな中小の法面屋にも、その波は確実に来ています。
ただ正直に言うと、「で、結局何から手を付ければいいの?」って所で止まっている人、メチャ多いんじゃないですか?

今回は記事というより、ちょっとしたお誘いです。
「建設業AI活用会議(CAIF / Construction AI Forum)」という会議を、私エンタが立ち上げます。
一緒にやってくれる仲間を募集しますので、よかったら最後まで読んで下さい。
全く興味無いと言う方は今日は閉じてください^^
なぜ今「建設業AI活用会議(CAIF)」なのか
これからの建設業は、AIと一緒にいろんな所が変わっていくと思っています
ただ、変わるのをただ待っているだけだと、結局ルールを決めるのも儲けるのも”外の人”になっちゃうんですよね。
だったら現場を知っている我々が、待つんじゃなくて自分から乗っかっていく側に回った方がいい。
私はそう思ってます。
とはいえ、一人で全部やるのは正直しんどいです。
色々出来る事は分かっているも、自分の業界のみしか分からない!
だからこそ、志が同じ仲間で集まって形にしよう、というのがCAIF=通称CAIの出発点です。
CAIで何をやるのか
ざっくり言うと、現場で「AIでコレやりたい・アレやりたい」を持ち寄って、実際に手を動かす会議体・コミュニティです。
基本は土木系の技術者を想定しています。
当然ですが、法面屋だけに限りません。
土木屋、舗装屋、基礎屋、足場屋、その他業種!
施工・施工管理の経験がある建設業者なら、いろんな業種の人が混ざってくれた方が、絶対に面白いと思っています。
例えばですが、毎日の日報や出来形の書類づくりを楽にしたいってすでに作っている人一杯いますよね。
過去の施工写真や数量から何かを作りたい、見積りの拾いをもっと早くしたい。
現場あるあるの「コレ面倒くさいな」を、AIでどう片付けるか。
そういう泥臭いテーマでいいと思っています。
最初から大層なシステムを目指さなくていいんです。
最終的には、各業者さんが現場で持っている技術やノウハウをシステム化して、それをマネタイズしていく仕組みまで作りたい。
もしある程度上手くいってお金が生まれたら、その富はちゃんと分配します。
具体的な金銭の扱いや方向性は、集まったメンバーで会議して決めていきます。
私が勝手に決める話ではありません。
会社に入れるのか、個人に入れるのかも自由に決めます!

我々技術者が集まって出来る事ってなんだと思いますか?
今までIT業者に頼ってメチャ高いコストを掛けて使っていたソフトウエア。
それを土木の技術屋が自分達が楽になるよね、こうしたら便利だよねって言うのを即座に作れる時代です!
そしてAIは我々現場をやってきたおっさん達にはもの凄く親和性があるんです!
あれ?コレおかしいぞ!?が即座に分かる!!!
なぜなら経験があるから!!コレは今までの技術を培ってきた我々おっさん、おばはんにしか出来ない事です!
ITの事はAIに任せて、我々は作ったモノをチェックして発表出来るんです!
もうそんな時代がすぐに訪れます。
募集要項
募集はXとこのブログで行います。
フォームを作るのでそこに参加希望を出してください。
今後1〜2ヶ月以内、まずは8月1日に東京のどこかで初回集合を予定しています。
定員は10〜∞程度、審査ありで考えています。
参加にあたっての前提は、こんな感じです。
・施工・施工管理の経験がある建設業者であること(基本は土木系)
・「失敗してもOK」という姿勢で臨めること
・すでに「AIでコレをやりたい」という案がある人(すでに作成中)
・時間を作ってでも、自分の手を動かして作業できる人
・やりたい人、協力したい人は大歓迎です
・サラリーマンでもOK
・工事現場での経験が5年以上ある人
・実名・実会社名(NDAで秘密保持されます)
・会社で行ってこいでも、個人で行く!でもOK
それと、これは絶対条件なんですが、人が集まるとどうしても揉める要素が出てきます。
なので当日までにNDA(秘密保持契約)を締結します。
そして会議で話した内容は、すべて非公開とさせて下さい。
ここだけはお約束でお願いします。
今後の日本の建設業が、AIと共にこの先どう変わっていくのか。
正直、私にも”こうなる”なんて断言は出来ませんw
でも、分からないなら分からないなりに、自分達で手を動かして確かめにいけばいい。
失敗したっていいんです。
やってみないと、結局何も分からないままですからね。
このAI時代に、待っているんじゃなくて、自分から乗っかっていく。
少しでも「面白そうだな」と思ってくれた現場の人がいたら、ぜひXで声を掛けて下さい。一緒にやりましょう。
そして、建設業においてここはビックチャンスだとも思っています!
このチャンスを我々建設業者が掴んで行きましょう!
それではまた。



