Rates for Leveling Material Installation Work | Cost Estimation Information

Hello, everyone.

This is Enta.

先日受圧板の裏に敷く不陸調整マットで苦労しました。

Leveling Mat

現場ではないのですが、積算においてどのマットを使用しているのかが分からずに困りました。

 

今どきって結構受圧板の下に敷く不陸調整マットは沢山有ります。

硬めのマットからヤワヤワのマットまで。

 

そして、金額も様々でt=30㎜ 1m2当り750~1万円位までの幅があります。

安い場合だとやはり発泡スチロール系です。

しかい、発泡スチロール系だと経年劣化でボロボロになるので被覆が無いモノは不採用になるでしょうね。

最近だと耐候性の強いモノもありますが、それだと数千円レベルになるかと思います。

 

金額は別として積算の歩掛を乗せておきます。

コレで結構困っている人いると思うので。

ただし、あくまでもメーカー名は伏せるので参考程度にお願いします。

 

10基当たり コレは足場が有る場合はこの歩掛の適用になりそうです。(K)

Name Contents Quantity Unit Unit Price Amount
General Civil Engineering Coordinator 1人 0.5
General Laborer 2人 1.0
Cost of Materials t=30㎜ 10

 

100箇所当り 足場が無いロープ足場の場合はこちら。(D)

Name Contents Quantity Unit Unit Price Amount
General Civil Engineering Coordinator 1人 1
General Laborer 2人 2
Slope Stabilization Work 2人 2
Cost of Materials t=30㎜ 100

 

だいたい代表的な歩掛なのですが出典はメーカーです。

それ以外にも注入型などがありますが、それらはまた別の工法なのでそちらを参照下さい。

この歩掛はあくまでも受圧板の裏に敷くマットの歩掛です。

 

私も忘れない様に今回はブログに書いて起きますw

あくまでも備忘録ですが最近ブログに書いた事も・・・

ヤベェーですwww

 

See you later.

  1. 何処かの発注支援者 says:

    これは発注者に聴くしかないですよ
    ただ、安いやつで受注積算して受けて
    高いやつだったら変更効かないかもなので、最初にの話

    • Entertainment エンタ says:

      教えてくれればですけどねw
      まぁ見積もりした業者もいるのでなんとも言えませんが、今回は材料業者に聞いて分かったのでよかったですw

Leave a comment

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.