ファン付き作業服と熱中症対策
2026/07/28

ファン付き作業服は熱中症対策になるのか|深部体温と皮膚温の違い、サウナで分かる気化熱の限界

皆さんこんにちは。 エンタです。 7月も終盤に入って、現場は完全に超酷暑モードになりました。 先日の「ファン付き作業服は35度を超えたら脱ぐ」の記事に、思っていたより反応を頂きまして。 賛同も有りましたが、「いや、自分は40度でも平気」とい…

現場は止まらない
2026/07/26

WBGT31度で現場は止まらない|調べて分かった熱中症対策の本当

皆さんこんにちは。 エンタです。 7月も後半に入って、毎日しんどい暑さが続いています。 と言うか地獄の日々です。(私は調査ばかりですが、それでもシンドイ) 閑話休題 今回はWBGT値と熱中症の話です。 ただ、「水分を摂りましょう」で終わる記…

35度を超えたらファンを止めろ!
2026/07/24

ファン付き作業服は35度を超えたら脱ぐ|逆効果になる理由と法面現場の熱中症対策

皆さんこんにちは。 エンタです。 もう7月も後半。 連日、気温は35度を軽く超えています。 現場調査に1人でアチコチ行っていますが、マジしんどい!!! 現場は本当に地獄です。 閑話休題 今回は、毎年しつこく書いているファン付きウェアの話です…

堂島川労働安全コンサルタント事務所
2026/07/21

不安全行動の要因と教育(堂島川労働安全コンサルタント事務所より)

作業現場での労働災害を防ぐためには、作業者の「不安全行動」をいかに減らすかが重要です。 しかし、「気をつけて作業するように」と口酸っぱく言うだけでは、根本的な解決にはなりません。 実は、不安全行動が起きてしまう要因は大きく分類することができ…

堂島川労働安全コンサルタント事務所
2026/06/26

集中しすぎて事故になる「場面行動本能」(堂島川労働安全コンサルタント事務所より)

集中しすぎて事故になる「場面行動本能」 落ち着いて考えればわかる 「なぜあんなことをしたんだ?」 現場で事故が起きた後、被災者の行動を振り返って首をかしげた経験はありませんか? たとえば、吊り上げている重い資材がバランスを崩して落ちそうにな…

真夏の法面現場で水分補給する作業員と暑さ指数計
2026/06/25

建設現場の熱中症対策|2025年義務化と2026年新ガイドライン対応を解説

皆さんこんにちは。 エンタです。 今年も暑くなってきましたね。 ジメジメ感が早い気がする・・・・ 法面の現場は逃げ場のない斜面の上が多いので、夏場は本当にこたえます。 うちもこの時期は朝必ず水分の声かけをしますが、毎年「これで足りてるのか?…

安全管理にAIを使う
2026/06/22

建設業の事故はもっと公表すべき|CAIFは名古屋開催へ、AIで「見える化」を考える

皆さんこんにちは。 エンタです。 梅雨に入って、現場の段取りが天気予報とにらめっこの日々です。 雨で止まる、晴れたら一気に詰める。 毎年の事ですが、この時期は本当にイロイロと困る時期時期ですねw さて今日は、先日お知らせしたCAIF(建設業…

アウトリガー設置をかんがえる
2026/06/10

クレーンのアウトリガーを浮かせるのは違法?|傾斜地での水平設置を考える

皆さんこんにちは。 エンタです。 先日こんな写真を見つけたのでSNSで上げたんです。 クレーンのアウトリガーの下部にバタ角を敷いて、それが1mほどのやぐらになっている写真です。 パッと見は危ない!って思います。 私も思いますが、写真をよく見…

堂島川労働安全コンサルタント事務所
2026/06/02

マニュアル通りに行っていないのはある意味で当然(堂島川労働安全コンサルタント事務所より)

現場の安全管理において、「作業員がマニュアルや手順書通りに動いてくれない」と頭を悩ませている人を見ることはありませんか? トラブルや事故が起きた際、管理者はつい「ルール違反だ」「もっと手順を徹底させよう」と考えがちなのは間違いありません。 …