ロータリーパーカッションの消耗品(その1)|削孔機部品

Hello, everyone.

This is Enta.

岩倉桜祭り始まりました。

皆様是非お越し下さい。

私も、終末は焼きそば売ってますw

岩倉桜祭り

 

毎日桜開花情報をFBで伝えている方もいますのでそちらも是非見てみて下さい。

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But that's beside the point.

消耗品を出来るだけ消耗させない様にするコツ

これ知っていますか?

スイベル クリーニングアダプター

スイベルの中身です。

クリーニングアダプターって言います。

クリーニングスイベル 全体

上記写真のクリーニングスイベルの中身にクリーニングアダプターが入っています。

クリーニングアダプターの大きめの穴が横に数カ所空いています。

この部分から削孔スライムを排出します。

その際に細かいスライムや大きめのスライムが出ていくわけですが、

その時パッキンとスライムで摩擦が起きます。このメチャクチャ硬い鉄の塊が削られます。

削られるとパッキンの機能が効かなくなりクリーニングスイベルから漏れるわけです。

多少の漏れなら大した事無いのですが、そのうちクリーニングスイベルまで壊れて行きます。

 

このクリーニングアダプター+クリーニングスイベルは30万ほどします。

もの凄く高価な物なんです。そんな消耗品がローターリーパーカッションには沢山使われています。

クリーニングアダプター 2

写真のクリーニングアダプターは1.5㎜程度は削られていると思います。

このクリーニングアダプターは取替なのでもう使えないんです。

 

クリーニングスイベル(上記黄色い外側写真)にグリスアップするグリスニップルが付いています。

ココに毎日2回程度はグリスアップします。

それでも削られます。

消耗品なのでしょうが無いのですが、少しでも延命させたいのが業者の気持ちです。

そこで、これだけは極力やらない方が良いという削孔方法ですが、

エアー削孔です!

スイベルを使用してのエアー削孔はとてつもなく削ります!ドンドン壊れます。

2重管削孔をエアー削孔で行った場合、クリーニングアダプターの消耗が200時間以下になるそうです。

稼働時間を1日6時間として33日しか保たないって、1日約1万円捨てているようなもんです。

(この200時間以下というのは、結構正確なデータです。データ元はあるリース屋の整備士)

 

出来るだけ2重管削孔は水堀がオススメです。

水を減らしてエアーを加えるだけでもかなり違います。

ホコリもかなり抑えられるのでやはり水堀が良いですね。

 

そして、このクリーニングアダプターを復活させる驚きの技術があるそうです。

私も最近知ったのですが、このボコボコになった表面を綺麗に復活出来ると!!

しかも、買うよりは安く、加工後は加工前よりも硬くなっていると言う事でした。

と言う事で、1回試してみます。

加工前と加工後の写真もまたアップしますのでお楽しみに。

 

See you later.

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