削孔長測定時の工夫|現場テクニック

Hello, everyone.

This is Enta.

ピンポール

削孔時の削孔長検尺でピンポールを片手に持ってスタッフ持って巻き尺持って検尺していますよね?

結構ズレて大変だと思うんですよね。

そこで写真の様にしてみて下さい。

ピンポール

ピンポールが浮いているの分かると思いますが、これって実はスタッフを接続するモノを使っているんです。

 

↓検測金具って言うらしいです。↓

Mizox K-Type Detection Bracket

これの片方は検尺ロッド取り付けます。

裏側はピンポールを取り付ける為に、黒いゴムを外して下さい。

 

ゴムを外したら横に穴があるのでそこにインシュロックを入れてピンポールを固定します。

インシュロック(結束バンド)

これで検測金具とピンポールを固定出来ます。(インシュロック2箇所)

 

邪魔なときは検尺ロッド側にたたんでおけるので非常に便利です。

私が考えた訳ではありませんが、オススメですw

検尺ロッド2m

検尺の時の検尺ロッドは2mがオススメですよ。

現場で少しでも工夫が出来ればと思います。

 

See you later.

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