Sự mâu thuẫn mà tôi nhận ra qua cuộc điện thoại về việc gia hạn CCUS | Liệu thực tập sinh kỹ năng có phải là nghĩa vụ, điểm cộng trong đánh giá năng lực kinh doanh hay rủi ro trở thành hình thức suông không?

突然の電話「更新の時期です」

Xin chào mọi người.

Đây là Enta.

先日、携帯に1本の電話が掛かってきました。

「建設キャリアアップシステム(CCUS)の更新時期です、どうされますか?」

うちは登録関係を行政書士に丸投げしているんですが、登録名義が私になっているため、私に直接連絡が来る訳です。

「何度かご連絡しているのですが…」と、ややキツめのトーン。

 

うちの行政書士さんが言ってましたが、食えない士業を無理矢理食わすための資格ビジネスとかマジでやめて欲しいって・・・w

うちの顧問の行政書士さんはやりたくないってw

キャリアアップシステムも行政書士推奨していますwww

事務所デスクで電話を受けながら眉間にシワを寄せる50代の日本人 法面専門の建設会社経営者


「任意ですよ」って…辞められるなら辞めたい

思わず口に出てしまいました。

「更新って、強制やないですか!?」

そしたら、返ってきた一言にビックリ。

CCUSは任意ですので、いつでもお辞めになれますよ」にっこりって感じな雰囲気で!

…ちょっと待って欲しい。

辞められるモノなら、私だってとっくに辞めてます。
今のところ下請としてメリットを実感したことが一切ない!
にも関わらず、公共工事に入る際にCCUSやっている元請からは「必須です」と言われる。

大手の現場行くと無いと入れない場合がありますし、過去にコレで入れない事ありました!

1年に2回か3回、突如そういう現場が現れます。

はぐれメタル! みたいなレア感ですw

そのために維持し続けている、というのが本音です。

任意なのに強制なんですよ。

大手ゼネコン/サブコンみな無いと入れないって言いますからね。

逆に彼らも見えないチカラに・・・・


本当に「任意」なのか?技能実習生がいる以上ムリ

ここがコレ重要なポイントです!

うちには技能実習生がいます。
彼らは任意ではなく、義務として加入しないとアカンのです。

国土交通省告示(令和元年告示第269号)により、令和2年1月1日施行で、外国人技能実習生を受け入れる事業者は事業者・本人ともにCCUS登録が義務化されています(国交省 建設キャリアアップシステムポータル)。

つまり、外国人を1人でも雇っていれば「辞める」という選択肢自体が消える訳です。

それを「任意ですから」とサラッと返してくる運営。

はぁーーーーーーー!?って感じになりますよね!!

 

この温度差…どうなんでしょう。


元請にはニンジン、下請には負担

もう一つの矛盾がコレ。

元請がCCUSを活用すると、経営事項審査(経審)で加点sẽ được thực hiện.
直近の公共工事すべてで導入していれば10点、民間工事まで含めると15点の加点(日刊建設工業新聞・建設業振興基金資料)。

入札順位を左右する点数ですから、元請が必死になるのも納得。
そりゃ「下請もCCUS入っとけよ」と要求してきますよね。

でもですよ、カードリーダーを設置するのは元請。
我々下請は、カードを持ってタッチするだけ。
それなのに、登録料も更新料も払うのは現場側。

職人の地位を上げる仕組みは、もちろん賛成です。
Tuy nhiên,お金を出してるのは我々で、その効果が見えてこない
「望んでもいない仕組みに金を払う構造」になってないでしょうか。

ポイントたまったらドリンク1本とか・・・・

そんなの要らないんですよ!!

 

コレ誰のために?

誰を食べさせるための制度!???

あれれぇ~?

おかしいなぁ~~~~~?

ってコナン君の様に思いますよね・・・・

建設キャリアアップを疑う


登録は伸びている。でも現場は別の話

数字で見ると、CCUSは確かに広がっています。

建設業振興基金の月次運営状況(2026年4月14日公表)によると、2026年3月31日時点で技能者登録は累計 約181.8万人、事業者登録は約30.9万社。建設業の技能者総数は約300万人と言われていますから、2人に1人超(約61%)が登録している計算になります。

ちなみに私、愛知県だけで見ても、技能者登録は約11.4万人、事業者は約2.2万社(一人親方除き約1.3万社)。

直近5ヶ月で技能者は4,300人以上増えています。数字だけ見れば、間違いなく浸透フェーズですねー。

 

ただし、ここからが問題。

2026年3月の単月の就業履歴は約572万件。登録技能者1人あたりに換算すると、月にわずか3回程度しか履歴が貯まっていない計算になります。

カードを持ってる人が181万人もいるのに、タッチする機会は1人あたり月3回・・・・

そもそも、誰も使ってない・・・・

要するに、登録はしたモノの、カードリーダーが設置されていない現場が大多数。
これじゃ「キャリア」も「アップ」もしようがないんじゃないかと。

2025年8月から始まった能力評価手数料の全額支援も「当面の間」延長されており(建設業振興基金 直近トピックス)、国も梃入れに必死な状況です。
それでも、現場の実態が伴っていないというのが実際のところ。

CCUS 形骸化 未稼働


マイナカードやグリーンサイトと統合してくれ

ここまで色々書きましたが、CCUSの理念自体は否定しません。
若い技能者にキャリアを描かせる、能力を可視化する。これは必要だと思います。

ただ、今のままだとどう考えても形骸化していく可能性があるんじゃないかと。

個人的に思うのは、マイナンバーカードと一体化させて欲しい。
グリーンサイトともデータ連携を取って、二重入力を無くして欲しい。
(既にBuildee等のAPI連携で進んでいる事例はあります)

もっともっとイロイロ使える様にしてよ!!

どうせ個人情報だだ漏れなんだから、APIも公開して各業者が会社で使える様にしたりすれば良くないですか??w

任意のままズルズル続けるか、本気で実質義務化に踏み切るか。
そろそろ、どちらかにハッキリさせてもらわないと、現場は面倒が増えているだけです。

電話の「任意ですから」という一言から、ここまで話が広がってしまいました。あまりにもムカついてwww

愚痴ブログですが・・・・w

でも、毎年CCUSに金を払っている事業者なら、同じモヤモヤを抱えているんじゃないかと思います。

 

Hẹn gặp lại nhé.

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