出来ない仕事は請けない|建設業の正直な仕事の選び方

皆さんこんにちは

Đây là Enta.

先日ある現場の写真をそこの指導役でいっている監督から送られてきました。

ざぶとん枠 完成

ざぶとん枠の現場でとにかくひどい仕上がりw(出したいけど出せない)

これ、検査大丈夫?って聞くレベルで。

 

聞いていると、施工班もざぶとん枠初めてで、監督も初めて。

そりゃ無理ですね~って笑っていたのですが、最近この手の話をよく聞きます。

 

1,デキル施工班+デキナイ監督=現場はしっかり仕上がる

2,デキナイ施工班+デキル監督=コスト(日数)はかかるがしっかり仕上がる

3,デキナイ施工班+デキナイ監督=できるわけないw

4,デキル施工班+デキル監督=素晴らしいものが速く出来あがる!

 

この現場は3だったようで、私ならそんな現場の手伝いなんて行きたくないし関わりたくないw

元請けがどーしても助けてくれって言うのであればそりゃ考えなくもないのですが、フォローって大変ですよねー

どちらも出来ないって事は多々あるのでしょうがないのですが、デキナイなら請けない事です。

 

とりあえず出来るであろうと憶測で請けてしまうとトンデモナイことになりうる可能性は十分あります。

これが監督側がベテランで教えてもらえる環境であれば大丈夫なんですけどね~

 

デキナイ仕事は請けない。

私の場合そういうの請けがちなんですが、あくまでも監督がある程度のレベルであれば行きますw

もしくは、法面工・アンカー工に類似する派生仕事であれば請けます。

全く知らない仕事であれば考えますけど、基本は迷惑かけたくないので請けません。

 

仕事の取り方も人それぞれですが、元請けに迷惑のか対し迷惑を掛けない仕事の取り方をしたいですね。

施工が悪いって事も迷惑をかける事ですから。

少し考えさせられる事でした。

 

それではまた

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