グラウンドアンカー工のアンダーキャップ内はしっかり詰める!

Hello, everyone.

This is Enta.

ノンコロージョン

KTBグラウンドアンカー工でおなじみのノンコロージョン入れてますか?

両方を配合してしっかりフリフリします。(KTB仕様書には攪拌機で3分以上w)

入れ方はどちらが先でもそう変わりません。


TRUSCO Euler 400 mL Blue

こんな感じのオイラーをホームセンターで買ってきます。

出来れば500mL以上がオススメ。

なぜかと言うと、アンダーキャップ内容がだいたい0.45mL程度だからです。(8本より線はそれ以上)

でそして、出来るだけクサビから滲見出るまで注入します。

オイラーはベタベタになって最終的に内部は樹脂ゴムに変わるので使い捨てです。

ノンコロージョン

オイラーだと先端を切って開口部を大きくしてから使用すると一気にノンコロージョンが流れるのでオススメ。

当然、押しつぶすように入れて行きます。

内部がいっぱいになるまで注入して下さい。

 

ココにイッパイ入らないと後生の錆につながります。

ココはおしまずドンドン入れて下さい。

この後にサンダーでPC鋼線を切って頭部処理して下さい。

 

頭部処理を少しだけ先延ばしする方法

 

ただ、このノンコロージョンはベタベタして使いにくいんですよね~

スーパーフロテックアンカーの様に3Mの1パックに1液2液が一緒には行っているタイプはほんと楽ですし、手が汚れない!

数あるアンカーの良いとこ取りしたアンカーが出てくれば良いのですけどw

3Mパックは一度全体をモミモミしてあげると中の仕切りを開けやすいですよ?

 

アンカー工頭部処理の充填剤はこれが最高!

ちなみに、コレです。

 

頭部処理はグラウンドアンカー工の要です!

しっかりやっていきましょう!

 

See you later.

Leave a comment

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.