完全週休二日制+祝祭日休み現場の常用単価の目安

Xin chào mọi người.

Đây là Enta.

知っていました?

今日!春分の日らしいですw

建設業の皆様。それって美味しいの?ってレベルですよねw

ただ、完全週休二日制の国交省モデル事業の方は良いなーって反面、無駄にコスト増じゃね?

って思います。

完全週休二日制+祝祭日休みですとひとつき(一月)に稼働する日数は20日切ります。

良くて20日程度ですよ。

週休二日制

例えば、一人当たり、常用で25,000円だとします。(労務だけ)

25,000円×4人×20日=2,000,000円 (一人頭500,000円)

個人事業主であればやれるかも知れません。(交通費別途?)

と言っても社会保険等を加味するとやはりかなり厳しいですね。

コレが法人で会社経費からその他経費がある会社ですとまずムリでしょう。

 

4人職人を出して、法面屋がヒトツキに稼ぐお金って最低でも3,000,000円ですよ?

会社でやっている以上確実に経費が必要な訳です。

それを踏まえても、完全週休二日制って成り立っているんでしょうか??

3,000,000円を4人で割って20日で割った場合の一人当たりの単価は37,500円。

コレでギリです。

 

何を根拠に?って思われる方もいると思います。

会社経営をしている上では数字を見ていますのでよく分かります。(そうじゃ無い方もいますw)

よく分からないって方は、Google先生で検索して下さい。

国土交通省 労務費単価

コレを検索すると必ずトップに

「平成30年3月から適用する公共工事設計労務単価について」

が出てきます。

 

この記事のPDFファイルを開くと、その年、その時期の労務費単価が出て来ます。

全国の労務費単価が出てくるのですが、そのずーっと下の方に

参考公表:建設労働者の雇用に伴い必要な経費の表示(試行)

と言うのがあるんです。(あくまでも参考資料ですが、ウソでもないです。)

上段 :公共工事設計労務単価
(下段):公共工事設計労務単価+必要経費(法定福利費(事業主負担分)、労務管理費、宿舎費等)(参考値)

 

この様に記載されているんですが、法面工経費単価

黄色い部分(法面工)が経費を含めた単価になります。(全国単価出てますので確認してみて下さい。)

だいたいですが、常用単価×150%程度の単価が必要だという事になります。

 

あくまでも参考目安ですけど、あながち悪い数字ではないですよね?

特に完全週休二日制+祝祭日休みの現場ではこの様に計算しないとかなりヤバイ状況になる可能性があります。

20,000円払ってるから大丈夫だろう?とかすでにあり得ない世界です。

下請も社会保険払ってやっている以上は最低25,000円の労務費単価で予算作成しないと、予算オーバーは当たり前になるでしょう。

実行予算作成時の労務費単価は25,000円以上で計算!(出来ればもっと↑)

 

そしてこの中で生産性を上げろと?時間削って施工日数少なく出来ないよ?

え、バカなの??

って感じですがw。

 

完全週休二日制+祝祭日休みの現場には十分気をつけてコスト管理をしないとヤバイでしょうね。

気を付けて下さい。

 

Hẹn gặp lại nhé.

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