コンプレッサーや発電器のオイルガード|環境対策の基本

皆さんこんにちは。

エンタです。

ドンドン蒸し熱くなってきましたね。

梅雨ですね。

倉庫でヤッケ着ての作業はホントしんどい時期ですよ。

熱中症の症状が出てくる時期です。特に1回なると癖になりますのでご注意を。


閑話休題

 

クイズです!

コンプレッサー・発電器・油圧ユニットの敷くモノは・・・・・

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オイルガードですよね!!

私たち法面屋が使用するエンジン系の機械の場合、

給油時やエンジンオイルの漏れ・追加でこぼれたオイル・燃料を地面に吸わせない様にしなければなりません。

環境対策です。

法面屋は主に10KVA 25KVA アンカー屋で60KVA 100KVA の発電器

エンジン式高圧洗浄機 50馬力 100馬力 190馬力のコンプレッサー等ですね。

システムというと大げさですが、ようは上記機械の燃料とオイルを垂れ流しにしないと言う事です!

最近の発電器はオイルパン使用とか有ります。

しかしながら燃料は外からのこぼれになるので、発電器よりも若干大きな器が必要になります。

最近ではリース屋等でリースも出来ますので、環境保全の創意工夫として使用してみてはいかがでしょうか?

常識的になって来ましたけどw

レントさんのコレなんてすごい考えられていますね!!

(株)レント

エンタの法面管理塾-法面-鉄筋挿入工-発電器-オイルパン

それと併せて、オイルの吸着マットですね。

だいたいネットで見ると500mm×500mmのシカクで100枚で15,000円程度のようです。

現場に10枚もあれば足りますので10現場で分ければ安いものです。

雨の日の作業でもコレさえ有ればオイルの流出で河川や土壌を汚染する事はかなり無くなります。

ぜひ試してみて下さい!!

うちもこの前オイルガードを自作で作りました。

材料費は、3万円程度です。

 

それではまた!!

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