皆さんこんにちは。
エンタです。
皆さんの会社の技能実習生は ㎜ ㎝ mのを読み分けられますか?

先日、うちの実習生に聞いたらcmはわかんるんですが、㎜とmが???
だったんです。
ネパール人です。
他のネパール人に確認したら、学校で習ってはいるそうですが、人によってはやっていない可能性もあるそうで・・・
えええええ
って思いつつも、日本人でもそう言う人は多々いるので、まぁじゃぁ教えるか~って事になったんです。
その時にノギスを使いながら長さの勉強をしていました。
今度はノギスの使い方が分からない!!!!!!!

ええええええ
ってなって、そこからかぁ~って事にw
と言う事で、mと㎝と㎜の使い分け、寸法の変換です。
各単位の使い分け。
日本の土木では、㎜と㎝とmを使います。
㎜で言ったり、㎝で言ったり、mで言ったり。
使い方は時と場合に寄りますが、
距離が多い場合はm、比較的近い時はcm、小さい物を測る時は㎜で言います。

巻尺は長い距離を測る時に使いますが、巻尺を使用する時の単位はmです。
この時に、㎜で言ったり㎝で言ったりすると間違う可能性が高くなります。
我々の法面工事で面積を測る時は巻尺を使ってm単位で測定していきます。
例えば、10.53mとします。それを㎝では1553cm、㎜では15530㎜。
数字が増えると少し分かりにくくなりますよね。
10mを超えた場合、㎜だと10,000㎜!!分かりにくいです!!
なので距離の長い時はmを使用しましょう。

コンベックスルール(通称:コンベックス)(別名:スケール)
6m以下の距離を測る時に使用します。
この時は人によってmやcmを使う人多いです。
当然㎜も測れますので㎜で言う人もいます。
自分が分かりやすい単位、表現でいいのですが確実にどの単位で言われても瞬時に単位変換できる方がイイです。

ノギスの場合はほぼ㎜で言います。
ココでmで言う人はほぼ居ません。
小さい物を測る時は㎜が分かりやすいです。

この表をしっかり覚えて下さい。
例えば、1cmは0.01mです。1cmは10㎜です。
表の見方が分からない時は、定規を見ながら表を見るとすぐに分かりますよ。
そして定規の目盛りを1個ずつ数えてみると分かると思います^^
モノを計ると言うのは非常に大事なことです。
特に我々土木業界では必須項目!
イロイロなモノのサイズを正確に測る必要があります。
100%わかる様にしておいて下さい。
それではまた。



