サボると息抜きの違い|法面屋のメリハリ

Xin chào mọi người.

Đây là Enta.

先日、大阪で話していたんですが、

サボると、息抜きの違いを話していました。

Google先生では

いきぬき
息抜き
  1. 緊張をゆるめ、また、多忙をのがれてしばらく休むこと。息やすめ。
  2. 空気ぬきの窓・あな。
サボるとは、日本語の俗語で、仕事・授業などを怠けることをさす。 同義語は「怠惰」。 日本では「労働争議の戦術としての怠業」「怠けること」という意味で「サボタージュ」という語が使われており、これを短縮し「サボ」とし、さらに動詞とした造語である。

 

と言う事らしいです。

私的にはこの言葉はイコールなんじゃない?って思ってしまいましたw

息抜き

と言うのも、最終的に同じ結果であれば、サボろうが頑張ろうが同じ結果。

頑張って、頑張って根を詰めて、途中息抜きをしながら出した結果と、

サボりにサボって最後に一気にサクッとやった結果

なにが違う?プロセス??

 

我々法面で置き換えると、

毎日休まず頑張って時に息抜きしつつ1000m2の法枠を1ヶ月で施工したとします。

逆に週休二日でホドホド休んで少し人員増やして1000m2の法枠を施工した。

どちらも1,000m2の法枠は出来上がっているわけです。

 

恐らく日本人的心情では、頑張って息抜きしつつ施工が好きですよね?

反対に後者はちょっとイラってするわけですよw

さぼる

しかし、結果は同じなわけです。

 

コレって働き方改革に似てませんか?

休み(息抜き)人員増やして同じ工期(本来は長くなっていいのに。。)で同じ金額で施工する感じ。

お金は変わらず休みは増えますが、効率は悪い。(一人あたりの休みは増えるが金額は減る)

しかし、出来るモノは一緒。

 

私自身の仕事スタイルは、サボりつつ最大限の効果が出る仕事をする方が好きですが、

人によっては、それじゃぁイカンだろ!って人もw

ガツガツやって息抜き入れて仕事したいタイプの人もいますよね。

 

人によってそれをサボると取るか、息抜きと取るか。

主観的なのか、客観的なのかによって考えが変わると思うんです。

主観では「サボったろ!」だが、客観では「あいつは頑張ってるから息抜きしてるんだな!」

になるわけです。

反対もしかり

イメージ的にサボってるって思うと思いっきり息抜きしてる感もあるし、息抜きって思うと緊張状態は維持しつつ気分転換出来ていない?

結果が出なければサボってる認定?

 

先日Twitterでこの事を書いたら、「普段の行いで判断されます( ̄∇ ̄)」と書かれた方がいました!

ほんと私もそーだなーって納得しましたw

私はどちらかと言うと昔からやる事やっていても、サボってる人と認定されますwww

しかし、逆にそーじゃない人もいるわけです。(羨ましい!)

 

そう思えば、サボっている人のキャパシティ、ポテンシャルは頑張っている人よりも高い可能性があります。

頑張っている人はそうじゃない?

サボっているわけだから、そもそもポテンシャルは発揮出来ない?

この辺は比べることは出来ませんが、なかなか議論が尽きない話になりそうですw

 

元学校の先生のご意見で「がんばって働いて、隙間で休むのが息抜き。休んだ隙間で働いてる人はサボり。

コレもまた興味深い意見でした。

皆さんはどう思いますか?

 

Hẹn gặp lại nhé.

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