現場の苦情もコミュニケーション不足|法面屋

Xin chào mọi người.

Đây là Enta.

先日から大阪に来ています。

もちろん仕事で来ているのですがwいろいろと面白い話を聞きました。

 

そこの話の現場は片側交互通行の規制をかけていたそうです。

片側交互通行

昼時間にそこでパンを食べていたそうです。

当然規制中なので、その中で作業したり休憩したりするわけです。

 

「パン食わすために規制かけたんか!?」

って役所に苦情が入ったそうですwww

 

これはもうめちゃくちゃですよねww

パン食ってるだけで苦情が入るって。

当然役所も元請けに(パン食てたのが代理人)連絡するわけですがww

なんて言ったかはわかりませんけど、パン食うなって言ったんですかね??w

 

現場で仕事しているといろいろと苦情が入ります。

我々は公共事業として町の安全のために仕事しているんですが、ある一定数のそれをよく思わない人種もいるわけですよね。

なぜよく思わないんだろうといつも不思議なのですが、過去にいろいろとトラブルがあってそれ以来うるさい方とか、元もとが輩(ヤカラ)だとか。

神経質?騒音?振動??

人にはいろいろな方がいます。

我々工事業者がやれることはそういった方々と関わる事、接することが大事ですよね。

接する

私もその昔、苦情ばかり言う現場に隣接する家の方がいました。

明らかに今よりもよくなるのに、3か月もかからない工事なのに何かにつけ文句を言うんですよw(急傾斜工事)

役所も困っていましたが、取り合えず私も代理人だったので何もせずにってわけにはいかないので、とりあえず対策をしつつ毎朝挨拶をするように心がけました。

極力話しかけるようにしましたね。

 

最終的には苦情を私自身に言うようになって、最後は普通に世間話出来るまでになりました。

結局は仲がいい人には嫌なこと言わないってことがわかったので、私のそれ以降の現場での苦情はコミュニケーションで何とでもなるって感じになりました。

その時の経験はいまだに生きてますね。

コミュニケーション

結局のところ我々は話し合いが足りない。

顔を合わして話してない。

当然合わない人もいます。しかしそれはコミュニケーションをしっかり取ってから判断するべきなんでしょう。

パッと見て、あの人嫌い、好きって絶対にわからないんです。

しっかり話したり、徐々に会話して少しずつ距離を縮める。

そんな努力の結果相手がなぜ苦情を言うのか、その心情がわかってくるように思います。

 

いろいろなIT技術やDX(デジタルトランスフォーメーション)が進んでいきますが、結局はここが根本なんですよねー。

どちらかと言うと今後は昭和の泥臭い接客が喜ばれる可能性も十分にあるんでしょうねw

私はそう言うの面倒って思うタイプですが、過去の経験で行くと一考の価値?

コミニケーションを取れば取るほど事態は好転していくので仕事もやりやすくなります。

社員同士、業者同士、仲間同士、いかにコミュニケーションが大事かってことを考えさせられます。

 

それではまた

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