公共工事設計労務単価アップ|常用単価の交渉基準を解説

Xin chào mọi người.

Đây là Enta.

「国土交通省は18日、国や自治体が公共工事の予定価格を算出する際に用いる

「公共工事設計労務単価」を全国・全職種平均で2.5%引き上げ、

2万1084円に改定すると発表しました!

3月1日以降に契約する工事に適用すると言う事なので、

新年度からは確実に単価上がります!

来年度の工事では確実に単価上げて行きましょう!w

 

そして、国交省が出している労務費単価表があります。

ココのページの報道発表資料を見て下さい。

 

例えば愛知県の法面工の一人あたりの単価が29,100円になっています。

コレは純粋に一人当りの人工賃って事です。

1人の法面工を使うには29,100円必要だという事で、経費は含まれておりません。

 

経費は別という事になります。

当然、夜勤手当や割増賃金も別です。

そして、この29,100円の法面工を雇うのにどの位かかるかという試算が15ページに書いてあります。

建設労働者の雇用に伴い必要な経費の表示

この金額は当然経費抜きですが法定福利費は含まれております。

 

29,100円の法面工を雇うための経費を含んだ金額が40,900円です。

一人の法面屋に必要なお金は40,900円です!

 

先日ある現場で常用工事があったんです。

元請の担当者からの電話で、常用25,000円で経費含む法定福利費含むと書いてくれと指示がありましたw
(コンプライアンス的な防衛対策w)

上の単価からすれば破格値ですよね?w

まぁその工事全体のお金はある程度あり利益もあったのでそれで良しとしましたが、

今後の常用単価は最低ライン30,000円が妥当ですね。(法定福利費別)

 

この金額って我々の様な中小弱小親方企業が

しっかりもらって行かないと行けない金額です。

そうしないと社員の給料を上げられないんです。

そうしないと魅力ある建設業に出来ないんですよ!

やったー

今年は大手ゼネコンも賃金3%アップを行っていくそうです。

我々下請も1%でも3%でも社員の給料を上げていきましょう!

 

会社が儲かるのも大事ですが、社員が儲かる事も大事です!

会社が儲かるのは社員がいるからですよね?

うちも当然アゲアゲで行きます!w(賃上げ宣言w)

 

労務費単価アップバンザーイ

うちは設備投資と社員投資に専念し、

単価が上がった分元請にもっと貢献出来る企業でありたい!

 

Hẹn gặp lại nhé.

 

石男君も喜んでいましたw

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