削孔機オペレーターの育成法|量で質を上げる正確な反復練習

Xin chào mọi người.

Đây là Enta.

先日から1人の管理者に削孔機のオペを教えています。

削孔

水抜きボーリング工で1本が44mあるので反復の練習が沢山出来ます。

コレが一番早く上手くなれるコツです。

とにかく同じ事を何回も繰り返す。

質や理論じゃなく量をこなす事。

 

同じ事を正確に同じ事を行う!

コレが出来る様になると同じ事の質が上がっていることになります。

質が上がると、それ以外の細かい所に目が行くようになり全体の質が上がっていきます。

 

特に機械オペというのは同じ動作の繰り返しと、現場の経験値が要求されます。

そして経験が少なくても正確な操作と対応さえ知っていればトラブルって意外と回避出来ますし

トラブル時の再現性が上がるので正確な操作は非常に大事です。(出来るだけ習ったようにし、オリジナルは後から)

 

あとはやるだけ。

年齢とか、やる気とか、そんなの関係無くてやるのか?やらないのか?

だけです。

以前も書いたことあると思うんですが、ヤル気スイッチはそれを始めてから入るんです。

始めないことにはスイッチは一生入りません。

やる気

難しくてもやるし、簡単でもやる。無理そうでもやるし、分からなくてもやるんです。

とにかくやる!と言う選択肢しかないと思えばやるだけですw(もはや軍隊?)

そうすると自分の中に工夫が出てきて、どうやったら良いか?

どうやったらうまく行くのか?

を考え出すんですよね。

人間ってそれだけ可能性やポテンシャルを秘めています。

 

やれば絶対に出来る!って言う暗示を自分自身に掛けてとにかくやってましょう!

やった結果、性に合わないとか好きになれないならやめりゃ良いんです。

やらなきゃその答えそれすら分かりません。

 

今回の現場で彼は間違いなく削孔オペとして出来上がります。(とりあえず)

コレでエンタの施工管理者全員が削孔オペ出来る様になりますw

安全第一

全社員の半分以上がオペ出来るのでいつ誰が休んでも現場止まらなくて良いです。

クオリティーが一定ならオペは誰がやっても良いんですよね。

今後はもっとオペ増えて行きます(逆にオペの押し付け合いがww)

うちの場合は削孔が少し早かろうが、遅かろうが安全に確実な施工出来ているならそれでイイと思っています。

 

Hẹn gặp lại nhé.

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