頭部処理の防錆油を汚れずに処理する方法|現場テクニック

Xin chào mọi người.

Đây là Enta.

オイル入りキャップの頭部処理時にヘッドキャップのてっぺんのボルト取って設置してますか?w

鉄筋挿入工 頭部処理

このボルトを取ってヘッドキャップを締め付けると、ココの穴から防錆油が若干ニュロニョロと出てきます。

そうすることで、無理なくヘッドキャップ内に防錆油が充満されるという仕組みです。

 

しかし、実際取らなくても十分な場合があります。

それは、鉄筋が入りすぎており、頭部長が100㎜以下の場合はボルトを取らなくても大丈夫です。

アルミキャップのオイル量は頭部鉄筋余長100㎜+ナットで計算されていますので

それ以下であればニュロニョロ出ないという事になります。

 

通常通りの100㎜+ナットの場合だと防錆油が出ますので外した方が良いでしょう。
(良いか悪いかは別として、そこの部分を重要視していない私は外したくない為100㎜以下で施工)

そして、この余剰の防錆油がウザいんですよ!

ウエス持ってベタベタになるのは嫌ですよね?

 

この方法が良いようです!(うちの職人オススメのワザです!w)

ロックボルト 頭部処理工

ペットボトルにピッと取るらしいです。

コレをドンドン貯めて行くと何かちょっとした防錆に使えたり潤滑剤として使えたりする様です。

そして汚れないと言う事でした。

 

このちょっとした工夫が大事ですよね。こう言う事の積み重ねが次の何かにつながると思っています。

人に言われたことだけをするのが仕事ではありません。自分自身で考え行動する。

それがダメなら謝ればいいし、良ければみんなと共有する。

責任を持って工夫していきましょう!

 

Hẹn gặp lại nhé.

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