グリスアップは普段刺さない所を|整備のコツ

Xin chào mọi người.

Đây là Enta.

スプリングドリル 40Ⅱ

先日スプリングドリルの整備をしていました。

後ろのチェーンだけが緩むんです。

 

で、メーカーに聞いたら先端にあるスプロケット(チェーンの歯車)のベアリングの動きが悪いんじゃ?

って事で分解です。

 

製品としては購入してからまだ2年程度なのでそれ程痛むのか?って思いつつもこの部分などは意外とグリス切れするところです。

削孔機とか吹付機もそうなのですが、グリス切れしている箇所が結構有ります。

 

それはグリスを入れにくい場所ですね。

このスプロケットの部分は比較的入れやす居場所にはあるのですが、それでも入っていない事が多いです。

それはなぜかと言うと入れる頻度が極端に少なくてもそれ程支障が無いからなんです。

なので1日1回入れない部分です。

 

機械のハンマー部分やスイベル部分は結構な頻度で入れますよね?

また、吹付機の羽根の軸とかも毎日入れますよね?

 

こう言った部分は結構な頻度で入れた方が消耗が少なく、入れなかった場合明らかに不具合が分かりやすい部分になります。

なので使用者も気を使って入れるんです。

しかし、あまり重要で無い部分は入れないが為に錆びて動かなくなり摩耗して壊れて行くんです。

って、思うと出来れば毎日1ポンプ(1回漕ぐ)だけ入れれば常に正常な状態で動いてくれます。(ぶっちゃ1週に1回でもOKだけれども)

グリスアップ

特に軸とかは錆びるとホント大変なので出来る限り入れておいた方がイイですね。

今日はグリス刺したろ!って思ったときはしっかりガンガン入れてあげてください。

特にあまり入れないな~って所を重点的に。

 

そうする事で整備性がグンッとあがります。

Hẹn gặp lại nhé.

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