会社が銀行にお金を借りる理由

Xin chào mọi người.

Đây là Enta.

今日は長野の会社に来ています^^

吹付機

今回は何をしに来たかと言うと、銀行と融資の打合せに来ました。

 

コレも1つの経営者の大事な仕事なんですが、無借金経営が一番!

って思っている方は多いと思います。

 

しかし実際は融資だろうがなんだろうが、現金をしっかり持っている会社が強いです!

かなりの現金を持ちつつ無借金が理想なのかも知れませんが、

実際は無借金だと銀行からの信用(社会的信用)が無いと言う事になります。

 

皆さんクレジットカードを持っていると思います。

毎月使って毎月返済する。

コレって実は社会的信用を得ているのと一緒なんです。

貸したら必ず帰って来る人だから、次もまた貸せるってクレジットカードの会社は思うんです。

 

例えば結婚して家を買う時に今まで現金払いでクレジットカード作ったこと無い方は

信用取引をしたことが無い(過去履歴がない)のでローンが通りにくい場合があります。

だから信用取引って若いうちから多少なりやっていた方が良いんです(嫌いな人もいますけどw)

融資

会社も同じで、例えば3,000万の機械を買う時に現金3,000万で支払うとします。

と言う事は現金3,000万は通帳から消えます。

 

しかしそれを銀行から借りて買ったとします。

銀行から3,000万借りてそれで支払いました。

銀行には5年ローンで借りたとします。(金利は考えないとする)

3,000万÷60ヶ月=500,000円

毎月50万円返金します。

 

機械を買った翌月にとてつもない天災に遭い急にお金が必要になった時に現金が無いと四苦八苦ですw

無ければ終わりなんです。

銀行にお金を借りるという事は、

上記例から言うと未来5年分の時間を現金として借りたと言う事です(5年後には稼げているであろうお金)

借入をすると言うことは時間を買うとも表現します。

その対価として銀行に金利を払うわけです。

リース物件も同じです。

施工の神様 お金

経営では基本的な話しなのですが、

会社って現金無くなったら潰れるんです。

社員がいなくなっても会社は潰れません。

現金がある限り会社は潰れないんです!

 

社員が大量に退職したとしても現金有ったら会社は安泰なんです。(仕事出来ず信用は失う可能性はある)

支払うお金が有れば潰れようが無いてって単純に分かりますよね?

 

その為に今日は銀行にお金を借りるための打合せに行きますw

と言っても、今まで借りており残金が減ってきたので借り換えようかって話しなんです。

大きく借りて数年で返すを繰り返しています。

 

そりゃ使う時は使いますけど、

うちレベルの小さな会社はお金が回っていれば良いのであまり出番は無いですねwww

(じゃぁ借りるなって?w)

 

あくまでもいざという時の為のお金ですから、銀行とも仲良くしてお互いにWIN-WINってこういう事です。

その代償として経営者が保証人になってたりする事が多々有ります。

その為経営者のリスクって一般従業員の25倍と言われています(どこかで見たw)

経営者はそれだけ見えない責任を負っているって事は知っておいて下さい。

アホずら下げてポケーっとしている訳では無いんですよ?www

 

と言う事で、本日も明るくリスクを背負いに行ってきます^^

コレは会社の未来や従業員の為に絶対必要な事なんです!w

 

Hẹn gặp lại nhé.

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