現場の仕上がりが品質の善し悪しを決めている様なもの

皆さんこんにちは。

エンタです。

先日凄く綺麗な施工を見たんです。

施工管理者のコダワリ

完成後の現場なんですが、鉄筋挿入工が壮観!

キッチリ揃って施工されており管理者の管理意識の高さと、職人の技術の高さ!全てにおいて素晴らしい!が思いっきり詰まっていました。

その現場がこちらです。

鉄筋挿入工

どうですか!?

キッチリ1列にしっかり並んでいるのが一発で分かりますよね!!?

ここまでの精度はかなり素晴らしいレベルだと思います。

 

位置出しもかなり気を使って全箇所PPロープを引張ってマーキングが消えないようにしたり、イロイロ工夫された結果だと思います。

打設中も注入後の鉄筋位置合わせを結構正確に行っているでしょう。

そして、グラウト硬化後もプレートの位置を全て合わせるために水糸張って位置合わせしたのでしょう。

コレだけ合わせるには非常に大変ですよね。

だからこそ、下請の仕事もしっかりしていると思われます。

ここの坂を車で下る時に瞬時に「うわ!綺麗!」って思ったんですよね~

 

そして、ココの次年度工時なのか、前年度工事なのかは分かりませんが、それがこちらです。

鉄筋挿入工

別に全然悪いわけではありません。

なんならコレが普通かと思います!

なので品質にも問題ないとは思います!

が!

 

隣が綺麗すぎる!

これは一目瞭然でお隣が綺麗すぎるんですよね~

検査の時に確実に比較の対象にされる・・・・w

 

継続工時は出来るだけ同じ業者が取る方が仕上がりに差が出なくていいのですが、競争ですもんね~・・・(;゚ロ゚)

性能としては全く同じですけどね。

ただ見た目が綺麗だと施工管理も優れている可能性は非常に高いですよね!

そしてそれが品質を現している様にも思います。

 

それではまた。

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