皆さんこんにちは。
エンタです。
最近AIを使って計算書とか計画書を作っています。

以前ちょっと話した足場の安定計算、あれもAI化して自動で計算できるようにしています。(まだ個人で使用しているレベル)
もうちょっとで公開できると思うので、楽しみにしておいてください。
先日は登録会員限定でセメントミルク配合計画書を出しましたが、
今後は昔から使っている計画書や専門的な計算書を、無料で公開していくつもりです。
なぜ、無料にするのか?

AIが出てきた事で、専門的な計算書や計画書は「誰でも作れる時代」になりました。
もちろんある程度の知識は必要です。
ゼロ知識でAIに任せたら、とんでもない数値が出てくる事もあります。
ただ、基本的な知識さえあれば、
昔は専門家に頼むしかなかった計算書が、自分で作れてしまう。
コレが今の現実です。
法面屋として30年以上やってきた経験で作った計画書や計算書を、今後はどんどん出していこうと思っています。
今の現場監督や職人が、余計なコストをかけずに使えるモノを。
いちいちPC開かなくてもその場でスマホでサクッと計算出来るモノとか、確認出来るモノとか
今まさに作っているのは、
誰でもデキる原価管理・足場材料数量計算・緊張管理図・パッと出来る実行予算(すでに私のPCには有ってweb化するために調整中)
見積(過去の見積と簡単に比較・グラフ化)・超簡単安定計算(ココむずい)・簡単材料算出・OCR読込みで月次決算 などなど作っていますw
順番に作っているのでそのうち出来るかと・・・w
仕事でAI使ってますか?

皆さん、仕事でAI使っていますか?
現場仕事だと「AI?そんなん関係ない」って思いがちですが、実はメチャ使えます。
具体的にはこんな事をやっています。
・計算書・計画書の作成(セメントミルク配合、足場の安定計算 等)
・施工見積、経理まとめ、文章まとめ(工事記録や銀行打ち合わせ等のたたき台作成)
・図面の数値チェック確認(数量拾いの確認作業)
特に計画まわりは、一から書いていた時間が体感で半分以下になりました。
私的に一番ありがたいのは、積算補助とか、図面からの数量とか、とにかく計算系は重宝しています!
私がもし、まだ会社員だったら社内書類に絶対使うと思いますw
例えば、どこの現場に行ったとか、残業時間、施工時間、のまとめ。
車両日報とかしょうもないけど、必要な書類を作らせるとか。
このブログもAIと一緒に作っています

コレはもう前から言っていますが、このブログの挿絵はAIに描かせています。
なんかそれっぽくてイイんですよねw
写真感覚で挿絵が入るから、文章だけよりも読みやすいと思ってます。
文章の方も、一度全体を書いてから、おかしな表現や誤字脱字をAIに添削してもらっています。
昔に比べて誤字脱字が減ったと思いませんか?www
まぁ完全にゼロにはなっていないと思うので、そこはご愛敬でw
変な絵もそのままにしています。
コレがそのうち完璧な絵になってくるんだと思うと楽しみです。
現に毎日使っていると変化が起きているのがよく分かります。
AIに仕事を取られる、じゃなくて

「AIに仕事を取られる」みたいな話、よく聞きます。
でも工事屋目線で言えば、現場でスコップを持って斜面に立つのは人間しかできないです。
法面施工なんて特にそうです。
削孔して、グラウト注入して、法枠組んで、吹付して。
コレをAIがやるのはまだ先の話。(いやいやデキないだろ!?w)
今のAIが得意なのは、書類仕事・計算仕事・調べ物の領域です。
逆に言えば、現場監督や職長が書類作成に追われている時間を、AIが肩代わりしてくれる。
その分、現場を見る時間が増える。
コレって、品質にも安全にもプラスになりますよね。
使わない手はないと思っています。
ツールは使えるうちに使い倒す。
しかもAIはあくまでも過去の嘘も事実も含まれた記憶って存在です。
我々の手に染みこんだ現場の感覚、肌に感じる現場の空気。
現場経験とその知識は、AIには渡せない武器です。
それではまた。
※今後登録者のみの記事も増えて行く予定ですが、その辺はご了承下さい。



