グラウンドアンカー工における頭部処理の防錆油の塗布

皆さんこんにちは。

エンタです。

先日土木研究所の方をお呼びして、緊張管理を行いました。

緊張

緊張で一番大事なことは、当然ですが抜けない事w

それが一番です。

 

ハッキリ言って、私個人的には管理データとかどーでもイイとすら思っています。

そんな人技術者多いとは思いますが。

 

今回は緊張して、頭部処理まで見ていただきました。

相変わらず寒い現場で凍えながらの立会見学でガクブルでした。

 

緊張管理におけるデータ取りなども見て頂きました。

まぁ一般的な感じではありますが、コレも今後に繋がって行ければと言う思いです。

 

その中でも、コレだけはしっかりやって欲しいと言う部分が頭部処理の防錆油ですね。

頭部処理

土木研究所でもよくアンカーの調査に行くそうですが、防錆油がチョロリの現場が多いらしく・・・

まぁ相当前の施工だとは思いますが。

イマドキそんなずさんな施工をやっている所は無いと思いますけどね。

 

ほぼ防錆油が入っていないそうです。

頭部処理

写真撮りたかったので切る前に塗る格好していますが、実際はPC鋼線切断してから塗布して下さいw

 

頭部処理の防錆油はブラシで塗る!

コレを基本にして欲しいですね。

頭部処理

一番大事な部分をしっかり施工する。

ここでしっかり防錆油を塗れば数十年経ってもよっぽど錆びません!

 

アンカーキャップに防錆油を入れたからOKではありません。

必ず塗布(ブラシで直接塗る)様にして下さい。

コレだけでかなり防錆を保てます。

 

非常に大事な事なのでしっかり施工していきましょう!

 

それではまた。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください