監督がコロコロ変わる理由|業界の課題

Xin chào mọi người.

Đây là Enta.

先週末から横浜に調査に行っておりました。

個人邸の法面調査はここ最近非常に増えています。

その為、アッチコッチに行っているわけですが、見積にお金を取っていません。

まぁお金を取ると施主の本気度がわかるので良いのですが、たまたまその地域に知り合いがいるのでぶっちゃけ遊び感覚で行ってますw

その知り合いに会いに行くついでの調査ですね。

横浜近辺ではそろそろ面白い事が出来そうで楽しみです。(まだ言えないw)

茅ヶ崎

その知り合いも監督をしているのですが、元請けに怒られたとw

その現場の監督がすでに3人も変わっているそうです。

そりゃ元請けも怒りますよね。

 

現場監督は乗り込みから竣工まで一人が基本です。(5000万以上は二人以上か?)

だいたい我々の法面においてはまぁまぁのサイズの現場でも3000万前後かと思います。

私的にはこの位の現場がちょうどイイです。(最近はあまりないけど)

 

乗込時はAさんで、施工中はBさんで、片付けはCさんってなると元請けの監督は誰に話し打ち合わせすれば良いのかわかりません。

そして、今までの流れが完璧に申し送りされていれば何ら問題は有りませんが、ほぼされていない事の方が多いと思います。

そこで、元請けとのトラブルになる事が多いですね。

 

特に大手は。

コレは大手の人員配置に問題が有るのですが、しょうがない部分も有ると思います。

大手はやはり大きな仕事を取って行くので、有資格者でベテランは大きい現場に行きがちです。

たまたま空いていたベテランが、小さい現場の段取り・乗込を行っていた時に次の大きい現場が始まったとします。

そうしたら必然的にそう言うベテランは抜かれます。

交換

次に空いている人がその現場にあてがわれる訳です。

そのうちその人も抜かれ、最後の人にバトンタッチされますが最後の人はただ怒られるはめになる。

コレはよくあることですwww

まぁよくあると言ったら元請けには申し訳無いですが、大手あるあるです。

 

それでも、やはり監督が替わるのは2回までが限界でしょう。

それ以降は意思の疎通が図りにくくなりますし、責任の有無も難しくなります。

言った言わないが発生してしまいます。

私も昔その様な経験を多々しましたのでよく分かります。

 

しかも監督自身も後味悪いので抵抗あります。

難し問題ですが、コレだけ監督不足だとどうしようもありませんが、出来る限り一人で完了していきたい所です。

我々の様な地場業者は一人で2現場掛持ちなんてざらにあるのでそう言った意味で怒られますが、どちらも一長一短です。

今後もしばらく監督不足は続きますのでしっかり施工、施工管理出来る様に態勢を整えていきたいですね。

 

Hẹn gặp lại nhé.

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