前例がないだけで、良い工法、現場に合った工法が使えない事が多い

Xin chào mọi người.

Đây là Enta.

狭い道

現場の施工で、どうしてもこの工法でやりたい!って事ありますよね。

逆に言えば、その工法でしか出来ない、もしくはこの工法であれば自社が儲かるwとか?

だからこの工法!って事で役所に変更で持って行く。

 

しかし、役所の担当者の答えは役所が前例がない!

で突き返って来ます。

 

そもそもですが、NETIS(ネティス)登録されていても前例がないと言われる。

その市町村ではって話しでしょうが、なんで??

って事になりますよね~

 

工事名、施工写真、数量などの施工実績をかき集めて、あーじゃこーじゃと説明して、

結果的に前例がないという事で終わるw

竹林

じゃぁどーすんのよ?

って事になると「んーーーー」どうしましょう?って言われる事もw

 

元設計では施工出来ない場合は変更するしか無いのですが、そこまでになぜ元設計では施工出来ないかを説明(協議資料)

そして、上手く設計変更できれば良いですけど、じゃぁ元設計って一体って事になる役所w

 

まぁしょうがないんですけどね。

設計者もなぜ施工出来ないかを分からない場合もあります。

施工側も行ってみて計画しないと分からない場合もあります。

あとは利益が無い場合も有りますしw(なんならメーカーが裏で絵を描きすぎて・・・)

 

しかし、前例がないと言うのはいかがなもんですかねぇ??w

役所からすれば慎重に行きたいのでしょうが、前例は今回から作れば良いのに!?

って思うんですw

 

施工ヤル側からしても責任持って施工するわけですから。

そんな中途半端なモノを入れるわけでは無いんですけどねー

 

恐らくそう思っている技術者一杯いるように思います。

世の中って、代替の良い施工工法があっても使えずに、昔ながらの時代に合わない工法で施工していたりします。

なぜなら、前例がないから。。。。

 

あとは、工法のチカラ関係とか?www(イロイロあるので察してw)

 

役所もこう言った部分もう少し改善していけば良いのにって思うんですけどねーーーーー!!

皆さんはどう思いますか?

 

Hẹn gặp lại nhé.

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