グラウンドアンカー工における緊張定着を考えて見る。

Xin chào mọi người.

Đây là Enta.

グラウンドアンカー工においての緊張の考え方って意外と色々ありますよね?

緊張管理

例えばくさび形で(クサビとリング)の緊張定着で100KNとした時(簡単に)

1,100KN載荷し定着する。

2,100KNでセットロスを考慮(計算)して110KNで緊張定着する。

3,100KNだが、設計荷重の80%程度で緊張定着する。

4,100KNで緊張し1度ジャッキを除荷し、もう一度100KNで載荷する。

 

だいたい皆さんが施工されている緊張定着だと思います。

1が普通だと思いますw

もしくは2ですかね。

セットロス

グラウンドアンカー工に置いてセットロスを考える

3だけだと、どうしても80%を下回ってしまう可能性があるのであまり良くないですねw

供用後に徐々に伸びるので。

 

4のやり方は、1度クサビにしっかり食い込ませてロスを出来る限り無くしてからの定着方法です。

私的には4がイイと思っていますが、出来ればそれで80%程度が一番良いのでは?

って思っています。

まぁ1のやり方でも供用後に80%前後に落ちる可能性が十分ありますが、その辺の根拠付けがないので却下?w

 

なので、セットロスを考慮し設計荷重の80%が妥当だと思います。

コレも施工技術者の考えによるモノと言う所なのでこれがイイ!って言うのは無いですが、

過緊張(山が動いたり地震など)になった時の事を考えると、

有事の時にはしっかり山が固定されそれ以上の時でも100%程度で収まる。

皆さんはどの様にお考えになりますか?

 

Hẹn gặp lại nhé.

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