完全週休二日は5%アップ|単価制度

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Đây là Enta.

週休二日の現場に入っていますか?

週休二日

週休二日において元請けの積算が気になって調べて見ました。

私は結構金額上がっているんだろうな~って思っていました。

 

仮に1人が土曜日が休みなった場合、25,000円×4日=100,000円

この分の出来高が減るわけです。

これが吹付1班の5人分であれば50万です。

仮に計算していきます。

 

ひと月 休みは日曜日だけの場合(ひと月=30日)

5人×25,000円×26日=3,250,000円

 

ひと月 休みは土曜日・日曜日の週休二日の場合

5人×25,000円×22日=2,750,000円

 

差:3,250,000円ー2,750,000円=500,000円

約15%減になります。

下がる

常用で1日いくらで給料もらっているひとにとっては大体同じ割合で下がる可能性が高いです。

逆に週休二日で下請会社は土曜日に仕事したくても出来ない場合、その分を元請けに負担して欲しいと言う場合も有るでしょう。

その場合15%増しはあり得ない訳です。

なぜならやってもいない仕事に対し上げれる訳が無いからです。

 

しかし、役所の積算基準割合を見てみると労務費で「1.05」と言う補正係数が出ていました。

端的に5%はもらえるって事ですw(まぁ元請けはもらっているって事ですね)

ただし、4週8休以上・4週7休以上4週8休未満・4週6休以上4週7休未満によって係数が分かれていきます。

項目 4週8休以上 4週7休以上
4週8休未満
4週6休以上
4週7休未満
労務費 1.05 1.03 1.01
機械経費 1.04 1.03 1.01
共通仮設費 1.04 1.03 1.01
現場管理費 1.05 1.04 1.02

※H30年~

こうやって見ると全体的に完全週休二日で行けば請負会社は上記②の金額に1.05を計上した金額になります。(機械無い場合)

労務費:5人×25,000円×22日=2,750,000円×1.05=2,887,500円となります。

休みが多くても、会社の売上が上がらなければ給料も払えませんし、休み多くても給料少なくなれば「は?」ってなります。

働き方改革でちょっと変な方向に進んでいる感じもありますよね。

休みが多くて給料も維持が理想ですよね。よく言えば休み多くて給料もアップですよw

会社が無くなれば給料さえも無くなりますからね~

これが完全週休二日だった場合の実態でしょうか。(国の方針かぁー)

地域によっても微妙に違うと思うので気になる方は調べて見るのもイイかもしれないですね。

 

Hẹn gặp lại nhé.

※上記金額はあくまでも会社経費や保険など含まれた金額です。

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