常に攻める実行予算|3%ダウンでも良い理由

Xin chào mọi người.

Đây là Enta.

 

以前、アメブロの方で実行予算の作り方を書きました。

実行予算の作り方その1

実行予算の作り方その2

会社によっていろいろと作り方は変わってきますよね。

 

それはそれでいいのですが、その予算に難癖を付ける上司がいると言う事を

話しに聞きましたwww

予算は最低限攻めてる実行予算であれば1%や5%落ちようが、問題ないんです。

この攻めてる予算が大事なのですが、なにを攻めているかというと、

自身の経験から材料ロスを決め下請けを決め、価格を決め、最低原価が決まり、会社の利益を出す。

その中で、いかに予算通りに進めるか、的確なロス率を設定出来ているか?

その結果が3%ダウン・・・・・いいじゃないですか!?

1,000万の工事だった場合の3%は30万ですよ。

そりゃ請負金額によっては3%は大きいですが、

攻めた予算であるのならば素晴らしい結果です。

常に攻めた予算を組む事が大事で、現場監督が挑戦した結果です。

昔、私も上司と口論になった事が有ったのですが、

利益が4%程度下がった時に、下がった理由書を書けと言われました。

当然ながらロス率の甘さが有ったと言う事を書く訳ですが、

今後どうすれば下がらないか、利益が出せるか書けと言われました。

で、私は「ロス率を8%にして利益を4%にする」って書いて提出ですよwww

こんな生意気な社員は当然怒られますが、私の中では攻めていた時期だったのでイケイケでしたw

 

結局、現場のロス率や原価計算を甘くすれば書類上の利益はいくらでも上げられるんですよね。

そう言う卑劣な方法で上司に褒められて評価が上がっても嬉しくないですよね!?

上司のご機嫌を見て原価計算、実行予算が変わるなんてクソです。

そして、そんな攻めてる社員を評価しない上司もクソですよw

 

常に挑戦して攻めて行きましょう!

 

それではまた

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