- HOME
- 施工の神様
ため息を連発する所長に、「やめてもらえませんか?迷惑です」と部下が反抗した結果(施工の神様より)
「ため息おじさん」と呼ばれた所長 その所長の1日は、ため息から始まり、ため息で終わる。 「おはようございます!」と挨拶をすると、「ハァ~。今日も始まるね」とため息まじりの暗い挨拶が返ってくる。朝礼には、ため息をつきながらイヤイヤ参加する。 …
CADオペレーターってどんな仕事?仕事内容や働き方、やりがいを知る(施工の神様より)
CAD(キャド)オペレーターという職種をご存知でしょうか。建設業だけでなく、自動車部品メーカーなど機械系の製造現場においても欠かせない存在、それがCADオペレーターです。 専門性が求められる仕事ですが、CADオペレーターになるための必須資格…
発注者支援業務は施工者から嫌われる運命?(施工の神様より)
煙たがられる発注者支援業務 以前、『発注者支援業務の裏側』という記事を投稿した際、たくさんのコメントをいただき、施工者側から私たちがどう思われているのか知ることができて非常に勉強になりました。 『黒板持って写真に写ってるだけ』とか『しょせん…
「建設業界やばい」「建設業界おかしい」 世間から”底辺の仕事”と言われる理由(施工の神様より)
「建設業界やばい」「建設業界おかしい」 インターネットで「建設業界」と検索したことはあるだろうか?検索すると、関連キーワードで「建設業界 やばい」「建設業界 おかしい」などが出てくる。 さらに、Yahoo!知恵袋などを見てみると、建設業に対…
「このままでは日本は滅びる」 公共事業を拡大し、”金とロマン”のある建設業界にせよ(施工の神様より)
今、日本から活力が失われている。OECD統計では、日本の実質賃金は諸外国と比較し低調に推移し、円安・物価高にも終わりが見えない。これらの課題を解決するため、積極的な公共投資による内需拡大・デフレ不況の緩和より、失った国際競争力を取り戻してい…
「インボイス制度」で建設業界は大混乱? 猶予は”残り半年”、対応・協議は間に合うか?(施工の神様より)
インボイス制度で何が変わるか? 2023年10月1日より施行される「インボイス制度(適格請求書等保存方式)」は、建設業界でも一人親方などに大きな影響を与えるものと想定されている。インボイス制度は消費税が8%と10%の複数税率なったことにより…
ここは私の居場所ではない。心が折れそうになる建設現場(施工の神様より)
「ここは私の居場所ではない」 派遣社員として働いている私は、6月末で前の現場を終了し、7月月初からここの現場に来ている。配属されて2週間経った頃から、実はある思いを抱いている。 それは、生意気な言い方だが、「ここ(今の現場)は私の居場所では…
建設業の生産性が上がらない理由(施工の神様より)
令和になってもなくならない威圧的な言動 建設業の生産性をどう上げていくか、頭を悩ませている方は多いのではないだろうか。そのためにICTやDXを取り入れようとしているのだろうし、きたる残業規制に備えようとしている会社もある。 一方で、相変わら…
二日酔いで現場に行って、路面にゲロを吐きながらレベルを見た話(施工の神様より)
若気の至り?初めて配属された現場での失敗談 建設会社に入社後、初めて配属された現場での話です。 その現場は、橋梁上部工工事(PC橋)で中央閉合まで終わっていて、橋としては起点と終点までがつながった状態でした。施工方法は張出施工(ワーゲン施工…



