タイブルアンカーのシビアな頭部位置にしくじった時(その3)

नमस्ते सबैलाई।

यो एन्टा हो।

前回の続きですが、SEEEの頭部マンションが短すぎて緊張出来ない場合の対策。

SEEE マンション ブッシング

こう言ったモノがあるんです!

コレはSEEE専用の頭部マンションにかぶせて使用するブッシングみたいなモノです。

ブッシングとはネジ径を落としたり上げたりする部材です。

短くなったマンションにコレを取り付けて延長するわけです。

当然既設マンションの上からねじ込んで行くのでマンション径は太くなります。

SEEE マンション ブッシング

中はこの様な形になっており、ねじ込んで行きます。

中のねじ切りは徐々にテーパー加工されており、10㎝程度しか入らない様になっています。

テーパー加工とは徐々に狭くなっていたり、広くなって行く加工の事です。

SEEE マンション 取付

太さが違うのがよく分かると思います。

コレをねじ込んで行きます。

内部がよっぽど錆びることは無いと思いますが、防錆油を中に入れておくと完璧です。

後はこれを手でしっかり締めて付け行けば完了です。

SEEE マンション 養生

既設マンションと延長したマンションの接続部は保護するモノが無いため熱伸縮チューブを使用します。

この熱伸縮チューブはのり付きチューブなのでしっかりトーチかヒートガンで温めて収縮させて下さい。

これで、あとは頭部処理を行えば通常通り緊張出来ると思います。

 

当然ですが頭部の部材はワンランクサイズアップしますのでお気を付け下さい

 

それではまた。

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