継続的な学習が建設業の差を生む|法面協会書籍の活用

皆さん、こんにちは。

यो एन्टा हो।

 

先日から秋田を満喫しているわけですが、

比内地鶏親子丼の親子丼を食べました。

あ、名目上は仕事ですw

仕事です!!w

フワフワで香ばしくて全部で4回食べに行きましたwww

しかも同じ店に昼・夜・朝・昼とw

私は凝り性なので同じ事をし続けるんです。

好きになたらずーと同じ事や同じ物、同じ店に行ったりするんです。

そうするとある意味その部分でプロですね~w

 

そんな性格からか、継続的な学習(仕事において)を重視しています。

特に机に向かって勉強するわけではありません。

たまに、法面協会の書籍をパラパラ見たり、アンカー協会の技術資料を眺めたりしています。

たった、それだけです。

普段は全く意味の成さない事なんですが、検査の時やなにか質問を受けたとき、問題が発生した時に

「あの本のあそこに書いていたなー」って思いだすわけです。

いざという時に助けてくれるのは知識だと思っています。

その時の為に継続して学習する事が大きな自身にもなる様な気がしますね。

 

職人さんも同じ事なのですが、施工の技術は当然あるんです。

法枠、アンカーにおける作業は知っているんです。

方法も知っているんです。継続してやっていますから。

何が無いかというと、なぜそんな事をやっているかてことなのです。知識です。

この土質は削孔しにくいのは何故か?と言うのを土質は感覚で知っているのに、土質の名前は知らないんです。

法枠組立のコツは知っているのに、主アンカーピンの役割を知らなかったり、

法枠の単位体積重量など知らなかったりするんです。

普段からやっている仕事にちょっとだけ継続的に学習する事ですぐに身につく知識ばかりですから、

へーそんなんだーってなります。そんな知識もちょっとした事で役に立つ可能性が十分あります。

 

あんな事や、そんな事まで知っている職人を排出してみたいです。

そうすれば、監督はもっと現場持てますよね!?www

 

それではまた

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