もう山は限界!いつ崩れてもおかしくない|一般向け

皆さんこんにちは。

エンタです。

雨酷いですね。

各地ドンドン崩れています。

土砂や流木などが堆積したまま取り残されたJR肥薩線

もしも法面が近くにある方で下記の条件に当てはまる方は出来る限り避難をお願いします。

この4つの条件に当てはまる方は避難して欲しい!

山はほぼ限界に近いと思われます。

すでに飽和状態で水をたらふく持っています。

 

しかし、まだ雨はやみません。

想像してみて下さい。皆さんが山だとします。

立つ

この普通に立っている状態が晴れてる日です。

荷物を持つ人

雨が降ると山はこの様に荷物(水)を抱えるわけです。

大雨

大雨が降って通常の2倍雨が降ります。

と言う事は山はいつもよりも多く水を抱える事になります。

しかし、通常の2倍程度までしか持つチカラが無かった場合、皆さんならどうしますか?3倍雨が降ったら?

手を離さざる得ませんよね?勝手に手が離れてしまいますよね?

 

簡単なイメージの話ですが、これが山崩れ(崖崩れ)です。

 

今、雨が降っている地域(1週間続いてる)はもう限界値を突破している様に思います。

特に数百ミリ超えているような地域です。

土壌雨量指数(気象庁提供)

この指数を見て下さい。

赤い所は非常に危険ですね。

そして、こちらを見て下さい。

気象庁 土砂災害危険度

逃げ場が無いくらい真っ赤です!

土砂災害危険度

安全な所に避難して下さいとしか言えませんが、晴れても2~3日はは十分気を付けて下さい。

災害時も情報が命に影響します。

正確な情報をしっかり把握しすぐさま行動していきましょう!

 

今週は特にまだ雨が降ります!

もう山は限界だという事を知っておいて下さい!

 

それではまた。

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