皆さんこんにちは。
エンタです。
何だか最近暑いんですが、涼しくなりましたね。
おかげで社員もほぼ全員、風邪模様です。 笑
季節の変わり目気をつけましょう。

閑話休題
削孔の最中
基本的に2重管削孔で有れば、削孔スライムをその辺に垂れ流す訳にも行かないので(場合に寄ります)、
スイベルからサクションホースを通してトンバッグ(1t土嚢、もしくはフレコンバッグ)に排土(はいど)します。

あんまり長いと途中で詰まったりする場合もありますが、エアーを使用していれば30m程度(それ以上も)は飛ばせます。
ただし、水とエアーを勢いよく出すとホースが暴れて、場合に寄ってはホースが破裂する恐れが十分あります。
作業手順書にはこの辺の事を書いておくと何かあっても十分対応出来ると思います。
極力スイベルから近い部分はしっかり固定しておく事をオススメします。
また、このサクションホースはできるだけ軽くて、摩擦に強いモノがオススメです。
弊社ではカナフレックス(V.S.カナラインA)を使用しています。
だいたい50m巻で販売していて、ザックリですが、1m当り2,000円~2,500円程度で取引されています。
このホースは取り回しが良いのと、軽いので使用しています。
会社によっては吹付け用のデリバリホースを使用している会社さんもいます。
目的は同じなので何でも良いと思います。
スライムの採取
以前も、結構話題になったのですが、このホースの出口でスライムを取りたいのであれば、採取できます。
取る取らないは管理者の自由です。
スライムが沢山入ったフレコンバッグから適当に採取しても、実際しっかり取っても、誰も分からないですが・・・笑
そのくらい、意味の無いモノになります。
削孔打撃の音に付いて
ここを書こうと思いながら、音の対策を書こうと思いましたが、明日にします!笑
それではまた。



