すでに燃料は簡単には手に入らない時代|建設業の調達

皆さんこんにちは。

エンタです。

携行缶にガソリン入れるのってかなり厳しくなってきました!

携行缶

セルフでは基本入れる事が出来ません。

危険物の資格を持ったスタンドの社員が入れる分に大丈夫のようです。

しかし消防法により、日に携行缶に給油できる数量は200L未満と定められています。

資格者であれば200L以上の所も有るらしいですが。

 

まぁ実際は今日アニ事件からの販売店の自粛が発端でしょう。

先日4tユニックに乗ってコンプレッサー100馬力を運んでいたんです。

それをリース屋に返却予定で途中で軽油を入れればいいやと思っていたんです。

そうしたら、各スタンドでことごとく断られる訳なんです。

セルフスタンドはまずダメです!

消防法がうるさくなって、とにかく危険物資格保有者がいるスタンドじゃないとと言う事でした。

軽油でも簡単に入手出来なくなってきた!!

給油

そこからガソリンスタンドを3件回って4件目でやっと給油可能なスタンドへ。

コレって凄く大変ですよ!(しかも4tトラック・・・)

特にリース屋の燃料は1Lあたり200円位しますから!w(手数料とかイロイロ入っているので)

現場の終わりに必ず満タンにして返す必要のあるリース屋なら特にです。

発電機 給油口

なので、会社の近くや現場の近くで入れてくれるところ(配達以外で)を確認しておく必要があります。

ウチも私がそう言う経験をしたので、社内ラインで通知しようと思います。

皆さんも、十分注意した方がよいです。

トラックに乗っている建設機械に燃料は簡単に入れられない!

 

現場での機械施工最終日には必ず配達してもらった方がイイですね。

 

それではまた。

メルテック ガソリン携行缶 20L 消防法適合品 KHK [亜鉛メッキ鋼鈑] 鋼鈑厚み:0.8㎜ 積重ねタイプ Meltec FZ-20

 

余談ですが、軽油専用の携行缶もあるんですよ。


ヒシエス 軽油缶 10L(消防法適合品)ノズル付

  1. 谷本光生 より:

    こんばんわ。ガソリン用の亜鉛メッキの携行缶は湿気等で数年でメッキがはがれて錆びてガソリンが濁ります。小さいエンジン(草刈り機、チェーンソー、片手で持てる発電機)のキャブレターが詰まるので注意です。今はガソリン用にステンレス携行缶を使うようにしています。

    • エンタ エンタ より:

      ありがとうございます。

      そうなんですよね。
      やはり3,000円前後の鉄製携行缶は中身が錆びるのが難点ですね。
      なので、フィルターは必須です。

      ステンレス製は良いのですが、高いんですよね~w
      そして、ステンとわかると盗まれるんですよ!!
      私も以前2個盗まれました!
      気をつけて下さい。

      またご意見下さい。
      よろしくお願いします。

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