自分が何の仕事をしているのか説明できますか?|仕事の本質

皆さんこんにちは。

エンタです。

日が変わる前に更新!w

いやぁーベトナム人イイです!

何が良いって、とにかくカワイイ!www

こんな事書くと怒られそうですが、ホントに素直で擦れてない感じが好感持てます。

まぁまだイロイロと教えて行かないといけないので大変ですけどw

教え甲斐がありそうです!


閑話休題

先日うちの若い社員と話していたのですが、

このアンカーの仕事はなんのためにやっているか知ってる?って聞いたんですw

まぁ答えは分かっていましたが、自分自身がやっている仕事が分かっていないわけです。

分からない

恐らく職人仕事している人は往々にしてそうでしょう。

防災工事してます!って言ったってそれがどんな工事なのか?

何をどうやって防災しているのかも分からずに防災工事と言っているわけです。

 

それでもOKなんですが、それを知るともっと仕事が面白くなると思うんです。

移動中も法面ばっかり見るようになると思うんですよ。(私は法面ばっかり見てますw)

 

その日は、その子に我々法面屋がやっていることを教えました。

アンカーとはなんぞや、法枠工はこう言う事だ。とか。

なぜ山は滑るのか?とか、そもそも滑ってる山は二度と滑らないから防災ではない?などなど。

 

そんな話しをトラックに乗りながらしていました。

自分の仕事を自信を持って説明出来る職人になってほしいものです。

年配の職人でもいます。それとなく、なんとなく仕事やってきた職人が。

それでも良いのですが、出来ればもっと知っていれば、今とは違う法面人生歩んでいたと思います。

 

それではまた。

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