最近のAIはこのレベルまで出来るようになってきた!!

皆さんこんにちは。

エンタです。

法枠の設置って結構悩みますよね?

監督や職長だと取りあえず主測線に線を引いて、それを元に法枠を設置していくと思います。

法面工事における現場打吹付法枠工の施工順序(その1)

法面工事における現場打吹付法枠工の施工順序(その2)

法面工事における現場打吹付法枠工の施工順序(その3)

法面工事における現場打吹付法枠工の施工順序(その4)

法面工事における現場打吹付法枠工の施工順序(その5)

施工前
この山を見て法枠を設置していくとします。

 

施工、施工管理始めたばかりの人に法枠を設置するイメージ出来る?

って聞いた場合にYES!って言える人ってほとんどいないと思います。

それを簡単に伝えられるのがAIです!!

法枠吹付工

ハイ出来ました!!

👆👆👆👆コレAIで描いてます!

 

どうでしょう。

AIに対しては多少正確な指示が必要ですが、このレベルで出来ます。

 

そして実際とはどうかと思いますよね?

法枠組立工

コレが実際の法枠組立完了の写真です。

 

AIが変な気を効かせてデッカイ水抜きとか、中途半端な枠内モルタルがありますけど、ほぼ正確ですwww

法面清掃して、芯出し下地点でほぼ正確な想像図が出来ます。

有る程度しっかり正確な情報をAI側に入れてあげるとしっかり作ってくれます。

 

今回私が何が言いたいかと言うと、有る程度図面や計算はAIがドンドンやってくれる時代です。

先日公開しました、足場の安定計算もAIで作りました。

 

有る程度の知識と経験が有れば誰でも作れます!

図面も時間の問題です。

なぜなら展開図から簡単な法枠図面を描くソフトを作っています。

コレが出来れば展開図に法枠の絵を載せることが簡単になりす。

もう面倒な作業はAI任せでいいと思うんですよねー

天国と地獄

ぶっちゃけ言って、今後ソフトウエアの存在が危うい時代になっているように思います。

既存であるソフトはドンドンAIによって立ち位置が危うくなると思われます。

足袋から靴に変わる瞬間の様な事が現実的に起こっていますよね・・・

 

ただ我々の仕事もAIによって便利になることは間違い無いです。

私が法面屋がもっと便利になるモノをイロイロ作っているベースはAIです。

我々の仕事はAIに取られることは無くても、AIを活用していくことは今後多々有ります!

 

それだけ同時に一気に何でも出来る時代になってしまっており、恐ろしくもあります。

皆さんも使っていますか?AIを。

上手く使って業務の効率化を行っていきましょう!

 

ただ、残念なのが、AIを使っても人の能力は上がらないって言う点と、AIを使えば使うほど人は考えなくなる。

いわゆるバカになっていくと言う事です。

付き合い方(使い方)も考えて行く必要が有りますね。

 

それではまた。

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