皆さんこんにちは。
エンタです。
今日ちょっと自分の事を話させて下さいw
私、法面屋って仕事を結構な適職だと思ってるんです。
でも最近気づいた事があって。
よく考えたら、法面屋が好きというよりも、モノ作りが好きなんですよね。
コレに気づいたのが最近なんですw
法面屋をやりながら、ずっと何かを作り続けてきた。
世の中に無いモノを作って出していく。
コレがたまらなく好きなんですよ。
ボルトスケールもそうですし、クリップスペーサーもそう。
「こんなもんあったら便利やろな」からスタートして、実際に作って世に出す。
法面屋としての経験があるから、現場で何が必要かが分かる。
その経験が無ければ生まれなかったモノです。
今思えばそうやって分析出来るんですが、法面屋をやってる最中はそんな事考えてもなかったw
法面屋を通じて、今それが分かる。という感じですね。

社会に放り出された瞬間から始まる「職業探し」
日本って高校や大学を卒業すると同時に、突然社会に放り出されますw(やりたいことあるなし関係無い)
その過程でアルバイトをしていれば、その職業を少し知ることができる。
飲食なら飲食の現場を、コンビニならコンビニの空気を。
でも、突然「法面屋になろう!」ってなる人ってほぼいないと思うんですよw
IT系、不動産系、事務系、土木系くらいの大分類までは選べたとしても、
世の中には「え、こんな職業あるの!?」ってレベルの超マイナー職業が山ほどあります。
ハローワークで法面屋の求人を見ても、想像すらできない人がほとんどじゃないですか。
「法面工事 職人 要普免」とか書いてあっても、「法面って何?斜面?なんで斜面?」ってなる人が99%ですよw
そんな中で、自分に合った適職を見つけていくのが人生の仕事探しという作業です。
皆さんの今の仕事は、適職ですか?

法面屋という仕事に「たどり着く」という感覚
法面屋って、自分から目指して入ってくる人が極端に少ない業界です。
多くの場合、
「親がやってたから」
「知り合いに誘われたから」
「土木系を探してたらたまたま」
「ツレに騙された」
このどれかです。少なくとも私の周りはほぼそうですw
私自身もは学校の求人に出ていた土木工事・造園等って言うのに応募したら法面屋強かった会社だった。
最初から「法面屋になるぞ!」って決めて入ってきたわけじゃない。
でも今振り返ると、法面の仕事は自分の性にメチャクソ合ってたんですよ。
外で仕事できる。山の中で仕事できる。機械を使う。体を動かせる。
そして現場ごとに全てが違って飽きにくいw
たどり着いた職業が適職だった、というパターン。
まぁ人によっては、慣れてなんとかなったって言うパターンもあるとは思いますがけどね。

でもコレって非常に稀なケースです。
意外と皆さん我慢して仕事していませんか?
こんな仕事いつでも辞めたる!って気持ちで仕事しているませんか?
環境が悪ければ辞めて他に行けば多少改善する可能性はありますが、
実際問題他人と仕事するので自分が変わる方が早いですから、解決はなりません。
適職を、見つけるには?
次回は、じゃあ適職ってどうやって見つけるの?大手ゼネコンに行けばええんちゃうの?という話をしますね。
それではまた。



