グラウンドアンカー工がある法枠工の設置(その1)

皆さんこんにちは。

エンタです。

今回は法枠の設置の話しです。

法枠の設置

こんな山があるとします。(設計上の断面で)

設計で法枠を設置する図面があります。

法枠の設置(アンカー)

設計はこんな感じだとします。(仮定)

グラウンドアンカー工も設置されています。

 

コレを実際の山の横断に当てはめて見たらこんな↓↓↓↓感じになると言う事が分かりました。(仮定の話)

 

基本的にグラウンドアンカー工の位置を基本とします。

設計上では断面に対し、4本で山を保たせる設計です(上記仮定の絵では)

当初の設計よりも山が痩せてます。

法枠の設置(実施)

グラウンドアンカー工のピッチは基本変えません。(断面上の多少の上下はOK 定着地盤の確認大事)

普通に法枠を設置すると下記の様になります。

そーなると下記の法枠をもっと延長しないと駄目になりますよねー

法枠の設置(法枠折)

しかも法枠の角度が変わると角度調整台座などが必要になってきます。

グラウンドアンカー工が無ければ特に問題は有りませんが、グラウンドアンカーが有るから厄介ですね。

法枠の設置(嵩上げ)

上記の形にして出来る限りグラウンドアンカー工と法枠工の角度差が20度以下にする方が好ましいです。

この20度以下というのが、調整台座の限界だと考えて下さい。

出来るだけこれ以下が望ましいです。

 

続きは次回に

 

それではまた。

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