タイブルアンカーのシビアな頭部位置にしくじった時(その1)

皆さんこんにちは

Đây là Enta.

そうそうない経験なのですが、地滑りが起きている状態の山で施工してきましたw

山が毎日のように動いているんです!w

これはなかなか経験できませんよね~。

地滑り
http://www.pref.mie.lg.jp/BSSABO/HP/84362046928.htm

乗り込んでから数日で数ミリ動いているんです。

削孔開始して、緊張までに5センチほど法面が押してきました!

通常の場合は施工ストップになると思います。

しかし、ここはもともと地滑り地帯。んなことでは止まりません!

と言う事で、緊張して止めたのですが、ここで問題が。

 

アンカーがSEEE(エスイー)だったので頭部マンションの頭出しがシビア。

設計通りの頭部長を出していたのですが、部分的に山が押して頭部長が足らなくなりました。

これってホント無い事ですよね。

SEEE タイブルアンカー
http://se-kyoryokozo.jp/prod01-1.html

その押している部分で6カ所分のアンカーの頭部長(マンション長)が足りません。

緊張時のテンションバーがまったくセットできない個所が1カ所。

テンションバーがなんとか設置出来る部分は定着金具の変更を行いました。

 

実は先日からノートPCのマウスを忘れてしまった為、絵が描けないの今回はここまでです。

後日もっと詳しく書かせていただきます。

 

Hẹn gặp lại nhé.

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