スプリングドリルでの削孔限界|機械性能

Xin chào mọi người.

Đây là Enta.

今週から私も現場乗込です。

今日はさしずめ1人乗込w

と言っても、先週のうちにだいたいの段取りを終わらせているのでホース引張ったり、

ツールス交換したりする軽作業のみです。

本格的な機械移動は明日に130tクレーンを呼んでいるので、それからですね。

削孔も明日少しでも出来ればと思っていますが、スプリングドリルで出来るのか?って領域です。

恐らく出来ると思っているのですが、最悪は機械の交換を視野に入れる必要があるかも知れません。

スプリングドリル40Ⅱ

スプリングドリル40Ⅱの最大削孔長はカタログ値で15m程度とされています。

私の経験では砂質土だと20m弱です。(削孔径φ90 削孔角度90度)

礫や軟岩で17mまでは削孔した経験があります。(削孔径φ115 削孔角度20度)

 

今回は削孔角度90度で削孔径φ115、砂質土です。

ある意味未知の領域です。

まぁ毎回未知なんですけどw

 

イロイロと工夫してある部分もあるので恐らく大丈夫だと思うのですが、やってみないと分からない!

って所がちょっとビビるし、ちょっと楽しみでもあります。

最悪の場合は中型機を投入して再施工になる可能性があります。

最初から大きめを入れておけば良いのでしょうが、

130tクレーンで入れるって事を考えるとお分かりだと思いますが、遠いのです。

クレーン位置から削孔位置まで一切入れないスペースがドーンとあるので極力小さな機械で!なんです。

 

削孔に関してはメーカーの方は止めた方がイイと仰りますが、

結局削孔出来てしまうので機械能力の限界に挑戦している感じはありますw

しかし時間は掛かります。こればかりはどうしようも無いです。

これだけの小型機で15m以上を削孔するので、1日に2本~程度です。

3本はなかなか行かないです。

土質にも寄るのでしょうが、経験的には2.5本で良い時間ですね。

削孔長検尺

機械搬入が大変なので小型機で丁寧に削孔すれば出来るとは思うんですよね。

この歳になってもまだまだ挑戦ですね。

と言ってもたまに現場が凄くリフレッシュできます。

ただし、帰っての書類などが無ければ最高ですけどねw

 

Hẹn gặp lại nhé.

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