積算をやる意味|法面屋の見積もり力

Xin chào mọi người.

Đây là Enta.

積算基準やっと買いました!

積算基準!!w

平成22年度は持っていたんです。

が、ちょっとした事が分からなくて、買うしかないって事になりご購入です。

 

通常現場施工だけを行っている方にはあまり関係ありませんが、施工管理を行っている現場監督には必須アイテムなのです。

まぁ常に使用する訳でも有りませんけど、あったに越したことはありません。

 

最近では詳しい施工方法だと積算ソフト(うちはガイヤ)でだいたい分かっているのですが、どーしても出て来ない場合も有りますし、無い場合も多々有るんです。

そんな時はこの書籍が必要なんですよね。

お金

知らない方の為に説明しますとこの書籍は公共事業における設計価格の計算をする為の書籍です。

これを読み解くことで公共事業がどの様に設計(計算)されて工事のお金が算出されているかが分かります。

なので、この書籍は非常に重要なんです。

入札時にもこの書籍を使用し計算を行います。

 

下請専門のうちがなぜ使うかと言うと、1次下請の場合の設計変更時に使用したり、元請けの入札時に専門部分を正確に積算することで元請けの入札の結果が変わります。

元請けが落札すればうちに来る場合も有ります。(来ない場合もある?w)

また、設計段階における経済比較を行ったりする事などにも使用されます。

この書籍が公共事業の要になるモノだと思って下さい。

 

公共事業のお金の全てを知るには必ず必要なモノなのです。

最近では施工パッケージ(SP)と呼ばれる何だか中身が分からないのですが、簡単に数量だけ入れれば積算出来る仕様まであります。

まぁ体よく安くされてる感が否めませんけど。

ちょっと小難しいのですが、1回やってしまえば意外と簡単。

 

私は下請であろうがお金の事をしっかり知っておくって事が大事だと思うんです。

なぜその入札金額なのか?労務費ってなに?どうやって計算されてるの?

を知る事で自社の見積が変わってくると思いますし、場合によっては元請けも目指せる可能性があります。

お金の事をしっかり知れば元請けとの交渉ごともスムーズに行きやすいと思います。

よく下請の方が騙されたって言う方がいますが、実際は騙されたのではなく知識が無かっただけの話です。

知っていればそう言う事にならなかったんです。

俗に言う無知は罪

下請でも積算をやって行きましょう!

(どうしても知りたい場合は教えますw暇な時であれば)

 

Hẹn gặp lại nhé.

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