セメントミルクは硬めが効果的|配合のコツ

Xin chào mọi người.

Đây là Enta.

セメントミルク

現場で供試体(セメントミルク)を採取しますよね。

まぁグラウンドアンカー工とか鉄筋挿入工とか杭とか。

 

工種は様々ですが、この供試体を作る時に極端に柔らかい時は捨てますよね?w

しかし、逆に硬めだった場合どうしていますか?

まぁ大体が恐らく水の量を間違ったのでしょうけどねーw

しかし、ココで水を入れて流動性を上げるのはダメなんです。

 

なぜかと言うと、一度練あがった硬いセメントミルクは水密性が非常に低く水を入れてもかなり混ざりにくくなります。

そのため、加水してもセメントミルクの上で水がユラユラするだけですw

混ぜる方法もありますが、逆にW/Cが???となるので水は基本的にダメです。(W/Cを把握しているようであれば問題無いです)

硬い場合はレオビルド4000などの高性能減水剤などを入れて調整して下さい。

 

減水剤をジョッキに入れてゆっくりミキサーに入れて行けばセメントミルク内に溶け込んで行き硬さが緩んできます。

ある程度の送れる硬さで止めておきましょう。

 

私の個人的考えですが、セメントミルクに関して言えばフロー値とかの管理項目もありますが、硬い方がイイです。

施工管理者としては硬い方が安心出来ますw

供試体として圧縮強度試験を行う訳ですが、あまりにもユルい感じだと不安になりますwww

硬い方が注入時の逸脱も少なくブリージングも少なく強度もアゲアゲなので安心出来ます。

なので、私の現場ではどちらかと言えば硬めの指示を出しています。

と言っても驚くような硬さではポンプでは送れない場合や、一気に作業性が落ちるので、フロー値で言えば17前後だと思います。

 

施工計画や配合計画の話もありますが、その辺は現場での経験かなと思っています。

皆さんはどの様に思われますか?

 

Hẹn gặp lại nhé.

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