コレだけは知っておきたい法枠の設置方法(その1)|基本

नमस्ते सबैलाई।

यो एन्टा हो।

法枠工

法枠は曲げますか?

それとも真っ直ぐ通しますか?

 

どちらがイイと思います?

山の形状に合わせて作るのがフリーフレームの大原則ですが、見た目の問題なども大事です。

法枠の設置

上からの断面図ですが、ニュアンスが分かってもらえればOKです。

地山に沿って設置するとこの様になります。

この法枠は□300とします。

鉄筋はD13だとこの様にフレキシブルな作成が可能です。

しかし、鉄筋径がD16以上となってくる場合はかなり厳しい状況になるでしょう。

地山に応じて曲げられる、曲げられないが出てきます。

 

法枠設置

どうでしょうか?

ザックリこんな感じになると思われます。

どれが良いとかはないのですけど、コレを横断面で見るとまた様子が変わります。

法枠設置 地山

地山なりの設置です。

イメージ湧きますか?

法枠設置 真っ直ぐ

法枠を直線で通した設置です。

 

実は設置方法によっての違いはコストだけです!

どっちが高くてどっちが安いかはまた後日検証したいと思います。

 

皆さんも考えてみて下さい。

コダワリがある事は良いのですが、そのコダワリが利益に反映すると思うとどちらを選択するのか?

何が大事で、何が必要で、何が捨てられるのか?

 

それではまた。

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