नमस्ते सबैलाई।
यो एन्टा हो।
今回は先月幕張メッセであったCSPI-EXPOのご紹介ですw
毎年色々なイベントに行きます。
その中で「これは!!?」って言うモノを紹介して、皆さんにも速く、便利に、現場で使ってほしいなーという気持ちで展示会に行っていますw
当然、エンタでもドンドン良いモノは取り入れて行きたいところですね。
तर त्यो मुख्य कुरा होइन।
CSPI-EXPO 2026とは?
CSPI-EXPO(国際 建設・測量展)は、幕張メッセで毎年開催されている建設・測量業界最大級の展示会です。
今年(第8回)は2026年6月17日~20日の4日間開催で、主催者発表ベースだと606社・3,450小間という過去最多規模だったらしいです(レスポンス等の報道より)。
会場をしっかり見て歩くと丸一日じゃ足りないくらいのボリュームです。
その中から、現場の人間として「これ良いな!」と思ったモノを3つ紹介します。
象印のパワーホイストマン(EHMF-20)
まずはこれ! 象印チェンブロック製のホイスト「パワーホイストマン EHMF-20」です!

これの良いところは、インパクト(充電式電動ドライバー)接続でチェーンを巻けるところです! これメチャ良いですよね。
モーター式と違って、いちいち電源を持って行かずに電池で済む! ホント手軽です。

メーカー資料によると、EHMF-20の定格荷重は200kgで、シリーズとしては380kgまでのラインナップがあるらしいです。 専用のパワーシャフト(標準1.5m)を介して遠隔で巻上げ・巻下げが出来て、シャフトを使わず本体に直接ドライバーを取り付ける事も、電動を使わない時は手動ハンドルで回す事も出来るとの事です。 直接本体に取り付けるか、延長(パワーシャフト)から取り付けるか、そこは現場次第で。
狭い場所や低空頭の場所でハンドチェーンをガチャガチャやらなくて良いのは、現場的にかなりありがたいはずです。
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イマドキの無線は骨伝導!
次に無線です。
イマドキの無線は超オシャレ。
骨伝導を使って、騒音の中でもしっかりコミュニケーションが取れるそうです。

実物を持たせてもらいましたが、メチャ軽いです。
しかもメッシュ接続なので、みんなで使えば電波が届きにくい所でも中継されて届いてしまう!!?
ブースの説明ではそういう仕組みらしいです。
法面みたいに上下で距離が離れて、削孔機やらプラントやらの騒音まみれの現場だと、声もジェスチャーも届かない事が多いですよね。
骨伝導なら耳を塞がないので、周囲の音(合図・警報・重機の接近音)も聞こえたまま会話出来るのが安全面でも良いところだと思います。
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中症対策の新顔「熱SEE(ネッシー)」
次に熱中症対策アイテムです。 今まではカナリア的な腕(ウォッチ)タイプが主流でしたが、今回はヘルメットタイプ。
その名も「熱SEE(ネッシー)」。谷沢製作所(タニザワ)の製品です。

谷沢製作所の製品ページによると、ヘルメット内部のヘッドバンドに巻き付けるだけで装着出来て、
額側から深部体温の上昇傾向を推定し、振動アラートで知らせてくれるデバイスらしいです。
本体は約21gと軽量で、スイッチを入れたら約6か月連続で動く「ワンシーズン使い切り」タイプ。
充電も日々の管理も要らないとの事。
ウォッチ型より体の中心に近い額で測るので精度が高い、という事でした。

2026年4月発売の新製品で、他社ヘルメットにも基本装着出来るらしいですが、ヘッドバンドの形状次第なので事前確認推奨との事。
価格等は直接メーカーに問い合わせてみて下さい。 (谷沢製作所 熱SEE製品ページ )
毎年夏はどこの現場も熱中症対策で頭を悩ませていますよね。
「装着感ゼロで勝手に見張ってくれる」タイプは、現場的に一番続けやすい形だと思います。
今年の主役は完全にAIでした
今年もその他沢山あったんですが、CIM/BIMもしかり3Dもしかり、やはりAI搭載が目立ちました。
AI使ってなんぼな時代に完全に入りましたね。
もっと現場はAIを使って便利になります。
間違いなく。 ただ、そのお陰で無駄な何かが増える可能性も・・w(また)
ドンドン効率化して少しでも現場はDX化しても、大手は社内書類が増えるだろうなー。 コンプラでwww
とにかく今年もイロイロなグッズが出ているので、少しでも楽に、しっかり健康管理しながら仕事しましょう!
फेरि भेटौँला।



