供試体のキャッピング作業を激減させる|アンボンドキャッピングで監督の時間を取り戻す

皆さんこんにちは。
エンタです。

最近ですが少し呑み会が続いていまして、もう呑みたくないんですw実はそれ程酒が好きなわけでもなく、晩酌とかは一切やらないんです。

自宅にも焼酎やビールなども置いていません。

まぁそれなりに九州人ですがさほど呑めもしないんですよね~九州人は焼酎を浴びるほど飲むイメージですが、そんな事はないんですwもう1杯目で赤くなってます。

やはりホドホドでないと後日に残りすぎて大変な目に遭いますw皆さんも飲酒には十分に気をつけて下さい。

 

閑話休題


圧縮強度試験のキャッピングは監督の隠れた負担

圧縮強度試験の供試体なんですが、キャッピングって結構面倒ではないですか?最近ではあまりやりませんが、硫黄キャッピングなんてホント面倒でしたね。

グラウトの供試体も採取したら削ったり、する必要がありますよね。

監督はコレだけやっているわけには行かないので、暇を見つけてやってます。

だいたいどこの監督も職人が休んでいる昼休憩のかたわらで一人コアドリルを押さえ込んでますw

そして、高速カッターで片方を綺麗に切断などを行うわけですが、もう少し楽な方法があります。

アンボンドキャッピング


アンボンドキャッピングで時短する

アンボンドキャッピングという製品ですね。キャッピングせずにコレをかぶせて強度試験を行うという物です。消耗品は中のゴムだけだと思いますので、良い製品だと思います。

アンボンドキャッピング


監督の拘束時間と現場の実情

監督は職人が帰った後に仕事があります。職人からすれば監督は現場で暇に見えます。面倒な事ばっかり言う人って思っている職人も多いです。しかしながら、監督の拘束時間はホントに長いんです。少しでもこの様な製品を上手に使って時間の短縮をして欲しいですね。

 

販売先:FSC藤原産業株式会社
アンボンドキャッピング

それではまた。

圧縮強度試験における供試体を作成後の後処理

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