専門用語 ロックボルト工

超軽量削孔機が今はこんな感じで、次回は試掘です!

皆さんこんにちは。

エンタです。

とりあえず春からいろいろと動いていた超軽量削孔機がこんなになりました。

※いろいろ有って見せられないのでなんかすいませんw

雰囲気だけでも味わって下さい。

この削孔機は組立削孔機なのでどこにでも持って行けるって事ですね。

バラせばハンマー部分が35㎏程度で、その他はもっと軽いです。

全体で100kg程度なので世にはないレベルの2重管削孔機w(ガイドセルが短ければもっと軽い)

 

と言っても、油圧ユニットが300kg有りますw

それと動力が200Vで最低でも25KVA以上ないとダメです。

うちでは45KVA発電機を使用しユニットまでのキャプタイヤを太くして80m先まで持って行けました。

油圧ユニットから削孔機までは40mです。

油圧ホースは60m足しても行けると思います。

油圧オイルを足せばなんとかなるかなーって感じです。

ユニットをどこに設置して、どの様にホースやキャプタイヤを取り回すかが施工のコツです。

 

今回は削孔径φ90用にしてありφ115までは削孔出来るので、ネジキリ部(手動)のアタッチメントを替えるだけです。

 

今のところ、1.5mのケーシングを使用出来る様にしてあるためガイドセルは2.7m程度あります。

この機械の良い所は、狭い場所に応じてガイドセルをぶった切って調整出来ます。

まぁ施工する前に、ガイドセルの長さを調整していれば良いだけですけどw

その為50㎝のケーシングも使用出来るのが良い所です。

 

軽量すぎて反力が取りにくく大変です。

山に杭打って反力取るかとか工夫が必要だと思われます。

今のところ削孔の実験は行っていませんが、近いうちに施工してみます。

恐らくですが、柔らかい場所で最大でも7m程度が限界だと思います。

さすがにそれ以上はwww

何せ超軽量削孔機ですからw

7mクラスだと1日の施工量って1本?行くか??行かないか??

ただし、確実な2重管削孔が出来るので使えると思います。(狭小現場)

 

今後コレがどの様に発展していくか分かりませんが、求めている方には提供出来ればと思っています。

もう少し実験してからになるとは思いますけどw

 

それではまた。


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