飛べば取りあえずその場を回避出来る実習生はあざといが、守られすぎている事実もある

Xin chào mọi người.

Đây là Enta.

最近実習生ネタ多いと思うんですwww

なぜなら、実習生が多いからですね。

これは数の原理でどうしようもない事。

削孔

それでも我々はやって行くしかないのでやって行くんですけどねw

 

で何が起こっているかというと、

在籍している技能実習生の中に、現場での問題行動が見られる者がいます。

具体的には、指示に従わない、業務に対する姿勢は真面目ですが、親方に怒鳴るなどの問題行為。

他社員との金銭の貸し借り(借りてる)

私が何度か注意・指導を行いました。

このような状況を組合にも相談しましたが、強く指導し過ぎた場合(組合と一緒にこんこんと話し書面など)に実習生が「飛ぶ(失踪する)」可能性があることから、

慎重な対応を求められる訳ですよ。

技能実習機構からは「どのように指導したか」と、形式的な記録や建前としての対応を求められることしかなく、基本企業側が悪いスタンスで来ますw

現場の実情と制度上の対応との間に大きなギャップがかなりあるんですよね~

失踪

実習生の中には「居心地が悪くなったら飛べば良い」という認識を持っている者も多々おり、

実際に失踪しても帰りたくなったら捕まれば帰国できるという実態もしている為、

制度的な抑止力が弱いと感じています。

一方で、会社としても適切な指導を行わなければ、現場の業務に支障が出る可能性が高く、

指導と失踪リスクの板挟みになっているのが現状です。(これはどこの企業も抱えている悩み)

 

◆ 一般的な考え方・背景

● 技能実習制度の背景

技能実習制度は「開発途上国への技術移転」を建前としつつも実態としては人手不足解消の側面が強く、

企業・組合・実習機構の間で目的や立場にズレが生じやすい制度

● 「失踪リスク」を盾にする実習生

一部の実習生は制度の限界や監視の手薄さを理解しており、「飛んでも大丈夫」という認識を間違いなく持っています。

これは情報提供の段階や送り出し機関の教育の質にも関係しています。

そして、SNS等の情報でも当然ある事です。

闇バイトなどダークサイドへの勧誘や斡旋!

● 組合と企業の役割のズレ

組合は「失踪させないこと」に重きを置く傾向があり、

企業は「現場の戦力化」を期待するため、指導方法や許容ラインに乖離が生じることがあります。

そして、実習機構は失踪した原因を追及し企業・組合に不備がなかったか?を調査

当然弊社も組合も優良と言う事(そう言う点数的なモノがある)になっているので失踪すれば取り消される可能性も!?

教育

◆ 企業としての指導

  1. 記録を残す:注意・指導を行う際には、口頭で終わらせず、簡易なものでよいので記録として残す(指導日時・内容・本人の反応など)。

  2. 段階的な対応:いきなり厳しい指導ではなく、「声かけ → 注意 → 面談 → 文書指導」と段階的に進める。

  3. 第三者立ち合い:組合スタッフや通訳など第三者の立ち合いで面談を行い、公平性を担保。

  4. 習慣・文化の違いを理解する:業務上の期待水準が伝わっていない場合もあるため、習慣の違いを含めて丁寧に説明する。

  5. 表彰・動機づけ:良い行動を取った実習生を積極的に評価・表彰することで、チーム内での好循環をつくる。

※上記はAIを使って実習生への一般的な指導方法を出してみました。

特別教育研修

◆ 組合としての指導の仕方

  • 実習生に対して「このままだと制度終了・帰国となる可能性がある」という点をしっかり伝える(現実的なリスク認識)。

  • 組合側からの「面談シート」などを活用して、本人の自覚を促す。

  • 家族や送り出し機関と連携して、本人への圧力を強化する。
    (ココは疑問が残る。なぜなら家族はお金さえ送ってくれれば関係無いので家族の協力は無理だと思ってる)

  • 問題行動が続いた場合、企業への迷惑を理由に「送出国側でのペナルティ(帰国・次回不受け入れ等)」の可能性も示す。
    (この部分も結局は飛んでしまえばオーバーステイで何年でも働けるので関係無い)

上記はネット調べで一般的な組合の対策から

◆ 実習機構への説明の仕方

当該実習生については、〇月〇日より複数回にわたって社内での注意・面談を実施しておりますが、現時点で大きな改善は見られておりません。組合とも連携し、文化的背景や本人の理解度を考慮しながら慎重な指導を継続しておりますが、過度な指導を行った場合、実習生が失踪に至るリスクが高いため、段階的な指導にとどめております。

今後も組合及び送出機関と連携を取りながら、本人の意識改善を図る方針です。また、指導記録は逐次保存しており、必要に応じて提出可能です。

上記の様に定期的に組合を通じて上記の様なデータを送って行くわけですが、コレがなんの役に立つかというと

企業は悪くないよ?

こんなにイロイロ手を尽くしているんだよ?

って言い訳をツラツラと書いて送るだけなんですよね~・・・

いい天気

もうね、結局は保身をしつつ実習生を上手く誘導する。

ぶっちゃけ言って実習が終わってしまえば飛ぼうが帰ろうが関係無いんです。

○月○日までで実習を行い、帰国日が決まって居ればその後に飛んでも組合も企業側もなんのペナルティもありません。

なので実習終了で飛ばれれば・・・・w

 

って事になるんですよねぇ~

長い目で見たら絶対ダメですけどねー

 

実習生ってそう言う難しい側面もあるという事を一般の人も知ってもイイと思いますね。

批判だけするなら最低限の事をねw

 

Hẹn gặp lại nhé.

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