緊張角度を考える(その2)|実施工の判断

Xin chào mọi người.

Đây là Enta.

前回の続きです。

合成角が20度を超える時の対策です。

 

こう言う現場ってホント面倒なんですよね。

でも、やるしかないのでやりますが、極力簡単な方法を見つけてみます。

 

とりあえず、採算は考えず方法だけを模索してみます。

鉛直方向の20度はカクドくんで補正かけるとします。

 

1,テーパープレートの使用。

2,ざぶとん枠側で補正。

3,カクドくん2個使用。

4,地山を削る。

 

1,テーパープレートの使用。テーパープレート

こんな感じの鉄の塊です。

四角い鉄をテーパー加工したモノで角度の調整をするという事です。

コレを使用して水平角度を出します。

このテーパープレートを作成する際に出来るなら穴の部分に引っかかりを作っておくと非常に作業しやすくなります。

 

2,ざぶとん枠側で補正。

ざぶとん枠などが有る場合は先にざぶとん枠で補正しきれない分を補正してしまいましょう。

その方が絶対に楽なんです。

例えば鉛直方向はすでにカクドくんが入っているので水平方向はざぶとん枠で補正です。

ざぶとん枠は厚くなりますが、厚くなる分設計変更の対象ですので変更協議しましょう。

ざぶとん枠は最終m3で精算した場合結構良い金額になります。(下請でも同じですよ)

 

3,カクドくん2個使用。

出来ない事はありませんが、面倒です。

4つ全部がクルクル回るので固定するのが大変手間が掛かります。

コレであれば、1のテーパープレートをオススメします。(金額的にも)

 

4,地山を削る。

たまに有ります。

半分地山削って半分はコンクリートで作る等

しかしコレは地山側の地耐力が無い場合コンクリートがバキバキになりますw

最終的な見た目が悪くなるので余りオススメしません。(薄い部分は簡単に取れてしまう)

受圧板 角度

結局一番施工しやすい角度調整は1のテーパープレートですね。

まぁ施工性は良いしコスパも良いですね。

その現場、現場で様々な方法が有ると思います。

もしかしたらこれ以外にもある可能性があります。

施工性と経済性を考えて提案してみて下さい。

 

Hẹn gặp lại nhé.

Để lại bình luận

Trang web này sử dụng Akismet để giảm thiểu thư rác. Tìm hiểu cách dữ liệu bình luận của bạn được xử lý.