緑化の基本(その6)|緑化時期の最適タイミング

Xin chào mọi người.

Đây là Enta.

最近なんだか、寒くなったり暖かくなったりしていますね。

風邪とインフルエンザには要注意です。

マスクなんですが、イロイロと調べていると1日に最低でも2回は変えた方がよいという事らしいです。

実際、咳やくしゃみで菌が繁殖するようですが、さすがにもったいなくて午前では捨てられませんねw

ただ、後日のは繁殖具合がとんでもないので1日1枚が限度ですねw


Thôi, quay lại chủ đề chính

緑化の検討はコレで最後にします(飽きてきましたw)

 

緑化の季節です。

西日本はこれから1ヶ月以内に緑化的によい時期になります。

霜も降りない、春の前に緑化が出来れば最高です。

緑化の基本(その1)

緑化の基本(その2)

緑化の基本(その3)

緑化の基本(その4)

緑化の基本(その5)

前回までに

吹付厚みの検討をする上で大事な事は、

 

植生基材吹付工の生育基盤の吹付厚さは次の要因を考慮して決定される。

  • 地山の状態:土壌硬度、岩の場合節理の状態、土壌酸度(pH)、土質など
  • 気象条件 :年間降雨量、年平均気温、積雪量など
  • 法面勾配 :切土・盛土の区分、法面の凹凸
  • 導入植物 :目標植物群落の設定、植物の性状、法面の向きなど

植物が生育するための必修条件は、水分、温度、酸素、光、炭酸ガス、養分の6要素であり、

このうち生育基盤の厚さにより左右される要素は水分と養分です。

 

これらを踏まえて、○○㎝~○○㎝と決定した検討厚さ。

例えば

 

土壌硬度
3~5㎝

降水量
3~5cm

法面勾配
4~6cm

と仮定した時に

検討書としての答えは、より厳しい条件の採用を促す方向が望ましいです。

「立地条件の中で水分と養分の供給に密接に関係する地山の状態、降水量及び勾配からの吹付厚さの基準を次のように設定する。
但し、3つの条件により吹付厚さの数値が異なる場合には、より厳しい方の条件に従って決定する。」
有機質系厚層基材吹付工技術資料 日本法面緑化技術協会 P14

検討の結果、3㎝~6㎝が当地における吹付厚さであれば妥当である。

と言う事になりますが、5㎝が妥当と書いてもよいと思います。

Hẹn gặp lại nhé.

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