水中養生のススメ|JIS A1108に基づくコア供試体の養生法

Xin chào mọi người.

Đây là Enta.

実に寒い日ですね!

こんな寒いと品質管理大変になりますよね~

この寒波も早く終われば良いのですが、まだ2月来てませんw

これから本番です!

気をつけて行きましょう^^

寒波


Thôi, quay lại chủ đề chính

JIS A1108

コア供試体は、試験のときまで 20±2℃の水中に 40 時間以上漬けておくと、

試験時に供試体の乾湿の条件をほぼ一定にすることができる。

驚きの事実が!

試験日前に抜いたコアは空中養生すると非常に乾燥する。

乾燥すると強度が落ちる。

実際の現場の法枠は雨が降ったりして湿ったりしているわけで、ずーっと乾燥してるわけではないのです。

なのでコアと現場の強度差が生まれる為、それを同条件とする為にコアを40時間以上水中養生すれば、

現場と同じ条件と一定にする事が出来るそうです。

コアの養生方法においてのコア強度と現場強度との比較

コア(空中養生)<現場

コア(採取時から常に水中養生)>現場

コア(試験日前40時間以上水中養生)=現場

コア採取時は空中でも良いのですが、試験の2~3前には水中養生に切り替えて試験をした方が良いと言う事です。

そうする事で現場と同条件となり、またバラツキも抑えられます。

バラツキがひどい現場は一度試してみる事をお勧めします。

ちなみに、もし業務委託の方々に「吹付は空中養生が基本でしょうに!!!」と言われましたら

JIS A1108

に載っています!!と堂々と言ってくださいw

また、乾燥状態のコアは通常のコアよりも最大で約2割程度強度が低下するそうです。(↓文献に掲載してあります。)

 

Hẹn gặp lại nhé.

 

バラツキを押さえる。

参考文献:コンクリートからのコアの採取方法 及び圧縮強度試験試験方法

JISA1107 日本工業標準審査会 審議 H24.3.1改正 (日本規格協会 発行)

コンクリート技術の要点11(社団法人 日本コンクリート工学協会)

Để lại bình luận

Trang web này sử dụng Akismet để giảm thiểu thư rác. Tìm hiểu cách dữ liệu bình luận của bạn được xử lý.