アンカースケールで創意工夫の加点は今がチャンス|加点戦略
皆さんこんにちは。 エンタです。 最近うちの現場でも元請けさんがアンカースケール使ってくれてると非常に嬉しい! ボルトスケールに関してはかなり認知されております。 しかしながらアンカースケールの知名度は今の所はまだ低めですね。…
クリップスペーサーを使用した新しい工夫|活用例
皆さんこんにちは。 エンタです。 鉄筋挿入工でゴムシースって有りますよね? コレですね。 使用していますか? 私は出来る限り発注時に外します。 アレってもう必要無いモノなので、ある意味税金の無駄なわけですよw それを請負金下が…
フラットキャップを使って見た(夜間編)|視認性
皆さんこんにちは。 エンタです。 先日のフラットキャップで創意工夫の反射キャップ。 夜間の写真と動画を撮影してきました。(私じゃ無いけど) 昼間と夜間の比較です! これが昼間です。 夜です。 どうですか? この歴然とした差は。…
削孔長の測定方法と考え方|現場の精度管理
皆さんこんにちは。 エンタです。 削孔長の考え方で訳が分からない方が結構いますので解説してみたいと思います。 根本的な話から話していきます。 削孔長とは削孔した長さです。 ではなぜ、削孔長検尺が分かりにくいのか! それは、残尺…
みんなが欲しかったアノビットがついに完成|新製品
皆さんこんにちは。 エンタです。 急に寒くなってちょっと憂鬱になります。 寒いの嫌いです! で、会社で削孔機の油圧ホースを総替えしてました。 コレはコレで結構面倒な仕事なんですが、誰かがやらないと困る仕事なので私がやっています。 しかし、ほ…
頭部処理の防錆油を汚れずに処理する方法|現場テクニック
皆さんこんにちは。 エンタです。 オイル入りキャップの頭部処理時にヘッドキャップのてっぺんのボルト取って設置してますか?w このボルトを取ってヘッドキャップを締め付けると、ココの穴から防錆油が若干ニュロニョロと出てきます。 そうすることで、…
セメントミルクが硬い場合の対処方(その2)
皆さんこんにちは。 エンタです。 先日、ラフタークレーンが吊り式削孔の施工を行って昼休憩の時に壊れました! ダイナモが焼き付いて、ファンベルトが焼けたらしく、午後の削孔が中止となりました。 ラフタークレーンが壊れる所を始めて目撃しました! …
シース管仕様でもクリップスペーサーは使える|検証結果
皆さんこんにちは。 エンタです。 先日からうちの若い子にスプリングドリルで機械操作の練習です。 鉄筋挿入工なので比較的短くて良い練習です。 手元を1年やったのでそろそろと言う事でw 恐る恐る機械を触るのですが、1年手元やっているので先輩オペ…
鉄筋挿入工ではシース管は要らない|根拠と理由
皆さんこんにちは。 エンタです。 台風大丈夫でしたか? こちらは思ったよりは雨・風は大した事無かったです。 明日は朝一現場確認からですね。 閑話休題 よく聞かれます。 コレは必要なのか? 鉄筋挿入後、注入して、間詰めしてキャップなどを付けま…



